水を耕す訳では無いので、溶液栽培と呼ぶのが妥当だと思う。
タバスコペッパー(唐辛子の一品種)と日光唐辛子の溶液栽培に挑戦中だ。土耕栽培もやっている。
本格的なキットを買うと、コスト倒れになるのは見えている。ペットボトルなどを使って自作するつもりだ。第一号は実用に供した。
肥料だけは自作は無理なので、ハイポネックスの500g入りを購入した。1000倍に薄めて使うので500リットルの溶液が作れる。500リットルは20リットル入りのポリタンク25本分だ。年内に使い切れない。
自作器具で溶液栽培をやっている人達のブログを閲覧していると、ペットボトルをアルミホイルかアルミ凝着シートを使って遮光している。作物の根に日光を当てないためかと思っていたら違っていた。日光によって溶液に藻が繁殖するのを防ぐためだった。遮光するのは面倒だし、根の生長度合いを観察できない。
スポーツクラブでのレッスン中に閃いた。藻が繁殖したら土耕栽培の肥料に使えば良い。これで気が楽になった。