植木鉢で育てていたタバスコペッパーの苗の本葉が4本になった。
溶液栽培の植え付けをした。500ccのペットボトルの上部を切断して、固定用具に使った。切断したスポンジに切り込みを入れた。
苗の根を水に浸けて土を落としてから、切り込みを入れたスポンジに挟んだ。スポンジごとペットボトル上部の首の部分に入れた。
ペットボトル下部にハイポネックスという粉末肥料の1000倍溶液を入れた。根は溶液に達している。
調べたところ、根が土耕栽培モードから水耕栽培モードに切り替わるまでの2、3日間は直射日光を避けた方が良いそうだ。
根が長くなったら、2000ccのペットボトルに移植する予定だ。
並行的に土耕栽培も試みて、収穫結果を比較したい。溶液栽培のメリットは、秋になって外気温が低くなっても、家の中で育てられることだ。