年齢、性別、運転歴、自動車の使用目的、免許証の色、年間の走行距離などから、事故を起こす可能性の低い契約者の保険料を優遇して、そうでない契約者の保険料を高くする。
外国損保は積極的だったが、国内損保は消極的だった。
現在は、リスク細分型自動車保険は定着している。
そのお陰で、私は安い保険料で済んでいる。
10年以上前に、イギリスでは免許取り立ての若者がスポーティーな新車を買って、車両保険も付けると、年間の自動車保険料が日本円で100万円を超える、というテレビ番組を視聴した。
日本もそのようになってきた。