物理の散歩道物理学者同人の「ロゲルリスト」が執筆した「物理の散歩道」という本を高校時代に読んだ。岩波書店の本だった。 興味深い本だった。 特に印象に残っているのは、豆腐の大きさだ。 丸ビル大の豆腐を作れるか?という記事だった。質量は長さの3乗で大きくなる。一方、構造物を支える力は長さの2乗だ。何処かで限界が来るということだ。 結論としては、丸ビル大の豆腐は崩壊するので作れない。 受験生は教科書や参考書を読むのは良いが、こういう良書を読んだ方が良い。