若い頃聴いたドイツ語講座のスキット(寸劇)を覚えている。
ドイツの城下町を観光で訪問した日本人がドイツ人青年と話をしていた。城の話題になって、城への行き方を質問する。wie man zu'm sholoss komtという表現だ。
ドイツ人青年は口頭で説明するが、途中で「そこに〇〇色の自動車が停まっている。」と言った。
日本人観光客が遮って「自動車が何日も同じ場所にあるはずは無い。」と言った。
「城が何百年も同じ場所にあるのに、自動車が2、3日同じ場所にあっても可怪しくない。」という落ちで終わった。
面白いスキットだったので記憶している。全文を記憶していなかったのが、残念だ。