高額な英語教材 | muaiのブログ

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私が子どもの時代は、高額な英語教材が多かった。


家内の母親は30万円以上の英語教材を買ったそうだ。今の貨幣価値に換算すると100万円を超える。効果が少なかったことは、家内の英語力が証明している。教材が悪かったのではなく、活用方法が悪かったのだと思う。


私が中学生の時に、父が日本橋の丸善本店で英語教材を買ってくれた。Intensive Course in Englishという教材だった。アメリカで開発された教材だった。中級コースを買ってもらった。ケチな父が高額な教材を買うはずはなかった。恐らく3万円弱だった。オープンリールのテープ25巻だった。


カセットテープにコピーして、繰り返し聴いた。この教材は良かった。日本語訳が無い教材だった。「英語は英語で学べ。」というスタンスだった。テープとテキストは実家に残っているはずだ。オープンリールのテープレコーダーを持っていないので再生できないのが残念だ。