デジタルカメラ | muaiのブログ

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今ではカメラと言えば、デジタルカメラ(デジカメ)を指す。昨今では、スマホ内蔵のカメラに押されて、本来のデジカメの市場が縮小している。


1990年台の終わり頃、600万画素の一眼レフのデジカメが350万円で売られていた。信じられない位高価だった。


当時、出向していた公益法人で海外視察も担当していた。前年度の視察団が費やしたフィルム代、現像代、プリント代を計算した。明らかに、デジカメを新規購入しても安くなることが判った。役員にデジカメの購入を提案したが、なかなか承認してもらえなかった。


視察出発の一ヶ月前に、デジカメ購入を承認を受けて、10万円強のデジカメを買った。私は視察団の事務局として同行した。私の私物のデジカメの他に、他の事務局員も私物のデジカメを持参した。


問題は、今と違ってメモリーの容量が少なかったことだ。私のノートPCを持っていくことで解決した。移動中のバスの車内で、PCに画像ファイルを転送した。