超高級スポーツクラブ差し障りがあるので固有名詞は出さない。 かつて、都心の新築ビルに超高級スポーツクラブを作ろうという計画があった。保証金は1,000万円だった。入会金と月会費の金額は記憶していない。相応に高額だったと思う。 大手企業の役員層を会員に想定していたと思われる。既に、バブル経済が崩壊していたので、入会申し込みは殆んどなかったらしい。 ビル建築中に、床スラブから立ち上げた浴槽のコンクリートを実際に見た。 最終的にスポーツクラブを断念して、飲食店フロアーにした。