思い出の本を教えて!
「 きつねと ぶどう 」 坪田譲治
私が幼い頃、大好きだったお話です。![]()
成長するにつけ、記憶の底に眠っていましたが、息子が産まれ、絵本を買うようになり、再び巡り会いました。
母ぎつねの愛情、子ぎつねの思慕 ・・・ ![]()
読む年代によって 肩入れする思いは変わっても、読む度に泣ける本です。![]()
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チャイルド絵本館 日本の名作シリーズ 全12冊の内、この1冊だけ、今でも手元に残してあります。
泣けると言えば、もう1冊。
「 エースをねらえ! 」 山本鈴美香
全18冊
青春時代を共に過ごした、私のバイブルと言っても過言ではない ![]()
( ちょっと大袈裟ですが ・・・
)
感動する場面は多々有りますが、中でも、犬の " たろう " の おつかいのくだり ・・・ ![]()
愛犬を亡くした、少年の気持ちを思うと、読む度泣けます。 ![]()
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