お彼岸のお墓参りの帰りに 「 豪徳寺 」 に行ってきました。

豪徳寺は 井伊家の菩提寺であり、招き猫発祥の地です。



「 招き猫発祥の地 」 と言われる理由は ・・・

江戸時代のはじめ、彦根藩二代目藩主  井伊直孝 ( 直虎の孫筋にあたる ) が、鷹狩りの帰りに 手招きしている寺の白猫に誘われて 寺に入ったところ、突然のひどい雷雨に遭わずに済み、また 住職のありがたい仏法を聞くことが出来たので、この寺を気に入り、井伊家の菩提寺としました。

そして この福を呼び込んだ白猫の姿を 住職が「 招福猫児 ( まねぎねこ ) 」 と称したのが 「 招き猫 」 の由来なのだそうです ウインク


【 山門 】




【 狛犬の香炉 】




【 仏殿 】




【 梵鐘 】




【 三重搭 】



十二支が彫り込まれた 趣のある 三重搭には、猫の姿も彫り込んであります。


招き猫がいる 【 招福殿 】




招き猫は 2㎝から20㎝程の大きさのものまで、びっしりと並べられています 目 目





願いが叶った人達が奉納した 「 招き猫 」 約 4000体 とも言われているそうです びっくりハッ


【 井伊家一族の墓 】



二代目藩主 直孝をはじめ、桜田門外の変 で 有名な 井伊大老 のお墓もあります。

ちなみに 滋賀県彦根市のマスコットキャラクター 「 ひこにゃん 」 は、豪徳寺の白猫がモデルになったのだとか !!


お土産に 一番小さな招き猫 ( 豆 ) を購入しました。



どんな福を招いてくれるかしら !?