一度、食べよし京野菜  -8ページ目

一度、食べよし京野菜 

京野菜 京漬物の旬な情報を京都からお届け

ビールと言えば、枝豆がつきものですね。

知らない方も多いのですが「枝豆」は枝豆という品種が存在するわけではなく、
大豆を早く収穫したものなんです。

ただビールと相性が良いわけではなく、栄養面からみても、ビール&枝豆は最高のお供なんです。

枝豆には、ビタミンCとビタミンAが多く含まれており、ビタミンCには、アルコールの代謝を促進させて、悪酔い、二日酔いを防ぐ作用があります。

また、良質のたんぱく質やレシチン、サポニン等の成分も補給できるので、脂肪肝を予防して肝臓の負担をやわらげる効果もあります。


枝豆は収穫後劣化が早い為、当店では枝付きの枝豆を販売しております。
枝付きにする事によって、必要な水分を枝から補給する事ができ、劣化が遅くなります。

購入後は出来るだけ早く茹でて下さい。
ホクホクとした、枝豆本来の味が楽しめますよ。

$京野菜 「京のいいもん劇場」公式Blog-枝豆


枝豆の購入はコチラ
京都市が2012年に実施した日本人観光客の満足度調査で、「京都に住みたい」と強い希望を持っている人が前年調査に比べ35ポイント増えたのに対し、「友人に京都観光を勧めたい」「再訪したい」と答えた人が、ともに10ポイント減少する結果が出た。

「京都に住みたいと思うか」との問いに対し、「大変そう思う」と答えた人は50・4%で、前年15・6%と比べ大幅増となった。「そう思う」と答えた人も7・9ポイント増え、京都に居住したい観光客が多い傾向が出た。

京都新聞より抜粋



よく他府県の人より、「京都っていいとこやね」って言ってもらえる事は多いです。
確かに、バス、地下鉄は発達していると思うし、住むには困る事はほとんど無い。

しかし、問題は気候

夏は蒸し暑く、冬は底冷え

これさえなければ、良いところなんだけど・・・・


まあ、この気候のおかげで、美味しい京野菜が育つわけなんですがね。

今年は、今のところ、カラ梅雨で夏野菜の不作が心配になってきましたが、今のところ大きな影響はなさそうです。

あ~早く、賀茂茄子の田楽でつめた~いビールをキュっと飲みたいものです。
京都も少しずつ暖かくなってきたこの頃です。
東京の方は、開花宣言が出ましたが、京都の桜は、もう少し後のようです。

盆地になっているから、寒いのかもしれませんね。


話は変わりますが最近、近くにおしゃれなカフェが開店しました。
カフェは、店内もおしゃれですが、出てくる料理もおしゃれですね。

そこで、出てきた料理を京野菜(丹波しめじ)をつかって、リスペクトしました。




「丹波しめじとシーフードのオリーブオイル煮」

□材料
・丹波しめじ 1株
・ニンニク 3片
・ミックスシーフード (冷凍)300g
・オリーブオイル 大さじ5
・塩 適量
・フランスパン


□作り方

1、フライパンにオリーブオイルを入れて弱火でニンニクを炒める。
2、丹波しめじ、シーフードを入れ炒める。
3、塩で味付けする

超簡単ですよね。
オリーブに丹波しめじとシーフードの味が付いているのでフランスパンにつけて食べると、
かなり美味しいですよ。

ワインがすすむ一品です。
簡単なんで、やってみて下さい。

$京野菜 「京のいいもん劇場」公式Blog-丹波しめじ