http://www.zaziefilms.com/bergman100/movies/index.html
いやもうこれ、痛々しい。
この、エクストリームズームインとか、時計の針とか音とか、見逃しちゃいけない感が迫りくるものがあって、赤い壁とか黒い服とか白い服とか、顔のアップ、半分影とか、いやもう本当にスゴイのです。
血とか舌とかガラスとかもなんだけれど、それ以上に映像のビビッドさが、もう迫力の連続で、しかも最後の最後のあれが…、もう、芸術のエッセンス。
本来はきっと優しい仲の良い四人のはずなのに。