ゴスロリ★ミク使いの妄想記 -13ページ目

ゴスロリ★ミク使いの妄想記

初音ミクを使ってオリジナル曲をつくってみよう!
ネタがないときは釣りしてます(笑)





キンギョ・・・はおいといて。。。

家でゴス服を隠すのはムリがあることが分かった以上、
ゴス服を買って隠せる場所が必要だ。。。

そこで目を付けたのが服の趣味が近い職場の後輩。

彼女ならゴス服を持っていても不思議じゃない。

個人的にプライベートを共にしたいタイプではないが、
背に腹は代えられない。

いってみるか・・・。


サツイキマス・・・

いやそんな事はどうでも良い・・・。

妻にもぅ馬鹿なマネはしないと謝罪はしたものの、
何の解決にもなっていない。

ここはひとつ作戦変更でまずは仲間作りだ・・・




昨夜、妻と長男が帰ってきた。

子供を寝かしつけた後に気まずい夫婦会議が・・・。

妻曰く「学生の頃にアナタがV系ファッションで化粧とかしてたのも知ってるし、
女装してもアナタの容姿ならバレないかもしれないけど、
社会的な地位を失いたくないならやめなさい。」

・・・なんと的を射た発言。。。

そんな事は自分でもよくわかっている。
会社も俺の能力を認めてくれて高く評価してくれている。
仕事を失敗することもほとんどない・・・。
でも・・・でも・・・でもそれだけなんだよ。
失敗がないってことはずっと変化がないって事なんだよ。

毎日毎日、家と会社の往復を繰り返しているだけなんだよ!

残り二十数年ずっと同じ事の繰り返しなんて・・・
気が付いたらシワシワの爺さんになってるなんて・・・

嫌なんだよぉぉぉぉ!

っと心の中で叫び、妻に謝罪。
女装セットは没収され・・・もとの生活に戻った。

今朝、出勤しても「二日間ゆっくりできた?」の一言で終わった。
またいつもの生活が始まる・・・。