ホワイトデーの贈り物にアクセサリーは意味深? | ゴスロリ★ミク使いの妄想記

ゴスロリ★ミク使いの妄想記

初音ミクを使ってオリジナル曲をつくってみよう!
ネタがないときは釣りしてます(笑)



久々に釣りやったらボラごときにナメられた。。。

さて3月だというのに突然寒くなったり雨がふったりで、
完全に体調を崩し、ゴスロリ計画も先送りに・・・。

連日寝込み続け気が付けば日曜日。

体調はだいぶ良くなったが、病休中にどんな仕事がたまっているかを
考えると月曜に出社したくない・・・。

気分転換に家族と街に出て春向けのネクタイを買いに・・・。

ネクタイくらいゴスな感じに・・・とゴスロリ系のお店を回るが、
目が行くのはフリフリのワンピースばかり。。。

「ドコ見てるの?ネクタイこっちよ。」

と妻に指摘されて慌ててネクタイを値踏みする。

ふとネクタイの隣に並ぶペンダントに目がとまった。

「あっ!そういえば来週はホワイトデーだね。」

と妻に思い出したかのように言うと

「部下の女の子からもらった義理チョコの分なら明日にでも買っておくわよ。」

と言われた。

「い・・・いや、今回は自分で買うよ!」

実は先日の昼休みにその娘に宣言していたのだ。

「お菓子はおじさん達からいっぱいもらえるだろうから、
僕からはお菓子以外のモノを渡したいんだ。
君が普段買いそうにない分野なんだけど、冗談だと思ってもらってほしい。」

「え~・・・ドクロとか目玉とかですかぁ?
身に付けるかどうかは見てからで良いですかぁ~。」

というようなやりとりで・・・。

彼女に特別な感情を抱いているワケではなく、
単純に自分が身につけられない女の子向けのアクセを、
身近な女性につけて欲しかったのだ。

普通の人から見れば理解に苦しむ欲求かもしれないが、
太った女性がAラインドレスを自分が着れないから、
代わりに細身の女性に着てほしいという感覚に似ていると自分は思う。

目に付いたペンダントを手に取り、

「コレなんかどうかな?」

と妻に尋ねると

「・・・あの娘って彼氏いるの?」

っと返された。

「うん・・・僕も知ってる子だけど。。。」


「・・・」

「どうしたの?」

「・・・止めた方がいいよ。」

「へ?・・・なんで?」

「・・・彼に悪いよ。」

「???」

「知らないの?異性に身につけるモノを送るって事は、
ずっと僕を身につけて!って意味があるのよ。」

「はぁ~~~なんでそうなるの?」

「とにかく指輪やペンダントはダメ!良くても髪ドメ位よ。」

本当に女ってヤツはなんでも男の行動に理由を求めたがる・・・
全然そんなんじゃないし・・・あげるだけで満足だったのに・・・。

結局、ペンダントを諦めてケータイのストラップに変更した。