山のような洗濯物 | ゴスロリ★ミク使いの妄想記

ゴスロリ★ミク使いの妄想記

初音ミクを使ってオリジナル曲をつくってみよう!
ネタがないときは釣りしてます(笑)

昨日も妻と長男は帰ってこなかった。

今日はアキバを女装して徘徊する予定日だったが、
そんな事は言ってられない。

昨日の雨で泥まみれになったブランド物のシャツは幸いのことに、
シミ抜きに成功して綺麗になってくれたが、
今朝もせっせと洗濯物に励んでいて気がついたことが・・・。

一昨日から取り込んだ洗濯物を一着もたたんでいない!

普段から家事全般は妻に任せっぱなしだったので、
取り込んだ洗濯物をたたんで箪笥やクローゼットに収納する習慣がなかった。
目の前には二男の身長を超える小高い丘が築きあげられている。
たたみ始めると想像以上に面倒で、しかもそのたたみ方が正しいものかわからない。
しかもどの衣類をドコに収納するかがわからない。
長男と二男の下着の区別もつかない。

・・・っととりあえずたたむだけたたんでここから着まわす事にしよう。。。

っと黙々とたたんだ洗濯物を積み上げていると二男が小悪魔の顔になり、
積み上げた洗濯物をバラバラにする・・・。

・・・怒りたい・・・でもここで怒って泣かれたらもっと面倒だ。

「や・・・やめてくれるかなぁ~・・・。」

ひきつりながらなんとか説得する。

・・・妻よ・・・どんな答えでも甘んじて受けるから早く帰ってきてくれ。。。