masa Blo ~ええきょうにしたいなぁ~ -122ページ目

就活は恋愛と一緒!?

「就活は恋愛と同じ」
とよくたとえられているのを
みんなも聞いたことあるんちゃうかな??

「どこがどんな風に?」
てのを俺なりの解釈でとらえるとこうなった。



まず、就活生が男。
企業が女のこととらえ、
就活=男から女の子へのアプローチと考える。


男がまずすることは、
自分が
「どんな女の子がタイプなのか」
「どういう性格が好きなのか」
などの価値観を知らなければならない。
これがないとアプローチするこが選べないから。


また、アプローチする子が決まったら
「自分はどういう人間なのか」
「どこが魅力的なのか」
を伝えなあかん。


ここまでが就活でいう自己分析のポイント!!
つまり、自分の価値観がわからんかったら企業を選べないってことで、
相手を口説くこともでけへんってことになる。

せやから自己分析は大事やっていわれるんよな。



ほな次は女の子(企業)目線にたってみよう。
アプローチしてきてる男がいる。しかも大量に。

もちろんすべてのヒトとあってしゃべってみたい。
けど、量が多すぎて時間がない。
あってしゃべろうとする男をある程度しぼるために、自分宛にラブレターを書いてもらう。

これが所謂、エントリートにたとえれるんちゃうかな。

やからエントリーシートで大事なことは、会ってしゃべってみたいと思わすことちゃうかな~




で、
いざ会いに来た男が、自分のことを全く知らない。
女の子からしたら、アプローチしに来といて何もしらんってどういうことってなるやん!?

例えば業界を「何系」とみて
男が業界の志望度(僕は金融のこういうとこが好きで~みたいなこと)とかばっかいうたとしたら
女の子からしたら、「ギャル系なら誰でもいいんや」的な感覚になるやん??


せやからしっかりとその女の子個人を見てあげないとあかん!!


つまり、
受けにいく会社のことをしっかりと知った上で
受けにいかなあかんってことになる。

あまりに知らないと確実に失礼やん。





これらをまとめると、
自分のことをしっかり知り、相手のこともしっかり知った上で、
双方理解し合い、マッチングすることが就活=恋愛なんやと思う。