masa Blo ~ええきょうにしたいなぁ~ -120ページ目

おかんは偉大。

俺の小さい頃、家にはおとんはほとんどおらんかった。

まあ、複雑な家庭とかそんなんやなしに、
タヒチやらミャンマーで仕事してたからやねんけど。


当時、幼いながらに不思議やったことがある。
飯の時、いないはずのおとんの分まで用意されてたことや。


常に食卓にはおとんの分。
当時は育ち盛りの俺の分として作ってたやつを出してるだけやとか思ってたけど
意図は全く違ってた。


常に俺と妹の中に、父親の存在を示してたらしい。
たしかに、食事の用意をしてるときとか
「おとんのやつは?」とか聞いてたな~

そう考えたら、毎回食事のたびにおとんの存在は思いだすもんな!


他にもよく、
「お父さんはみんなのために遠くで一生懸命働いてくれてるんやで」
とか言い聞かされてた。


こうやって一年でほとんど家にいない、
おとんの存在を示してたらしい。
そうすることで、
おとんが帰国したときに家族にすっと入れるし、
父親の威厳も保たれる。


おかんもいろいろ考えてたんやな~って関心した。


そんなおかんも今年の8月、足の手術。
こういう時こそ、支えてあげないとな!!



ほんま最近、両親に感謝してる。
だからこそ、これからしっかりと親孝行しないとあかんって思う。



親孝行にもいろいろな形があると思うけど、
俺は俺なりの親孝行をしていこう。