masa Blo ~ええきょうにしたいなぁ~ -124ページ目

ほんまこれが本質なんやと思う。

俺に感銘を与えてくれた、尊敬すべき人F井さんがブログで就活について書いてた

是非、企業の人はこのように考えてるんだと思ってみてもいたい


以下記事内容

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採用で僕も面接官をしているのだが、毎回始まって
自己紹介の後に話す内容がある。


家で必死に考えてきたきれいな回答は全く求めていない、
うまく話せなくても、かんでもいい、本当に自分が心の底から
考えていること、本気で思っていることを素直に話して欲しい

ということ。



今までの自分の経験やアピールポイントを
きれいにまとめようとすると、抽象的になりがちである。
結局何が言いたいのか全然伝わらない事が往々にしてある。


我々も21世紀を代表する会社を築いていく上で
ビジョンに同感して共に切磋琢磨してくれる人材を
少ない時間で採用しなくてはならない。


彼らも本気でぶつかってくるし、
我々も本気で採用したいと考えている。
だからこそ、面接官はどんな状況であろうが
集中力を最大限高めて本気で挑んでいる。


短時間で少しでも彼らの本質や優れた点を見抜くためにも
彼らが家で考えてきたきれいな言葉は大きな障害になる。

弊社としても採用すべき人材だったとしても
限られた時間ですべてを見抜くのはやはり至難の業。
そういった表面的で抽象的で美しすぎるトークによって
時には面接官も誤った判断をすることもあると思う。


学生のためにも、もちろん我々の成長のためにも
そういった事態は絶対に避けたいからこそ
本気で考えていることをぶつけて欲しい。


これに気付かない学生は、いつまで経っても
どの会社からも内定は厳しいと思う。

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せやから、テクニックやったりそんなんばっかに頼らんと

本気で考えて、その考えを本気で伝えればええんやと思うな。

そうじゃないと、本間の意味でのマッチングは出来へんわけやし。

F井さんの言うてることが就活の本質やと思うで、ほんま。


俺自身、結構人にあわして作ったりよくしてたほうやけど、
それはちゃうなって思ったから何も作らんと、
考えてることを素直に本気で伝えるってこと意識してやってたし。

やっぱそうじゃないと、ほんまにマッチしてるんやなって思えないやろうと感じたから。



「伝える」って実はごっつ難しいことやけど、ほんまに伝えようと言う思いが強ければ
絶対伝わると思うな!!