As it is, As you are. -4ページ目
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都会を捉える。[つぶやき]

日本に帰ってきて約二ヶ月が経ちました。
なんだか日本にようやく慣れてきたけれどなんだか少し寂しい感じも。

ある写真コンクールに応募しようと「都会」をテーマで撮影中。課題なんです。
しかし、難しい難しい難しい。

もっと日本に帰りたての時に撮っておけば良かったと公開。新宿を歩いていてもなかなかアンテナに引っかかりません。これはヤバイなぁ。

表面的な都会!ならある程度撮れるかもしれないけど…。
撮りたいのは「The 都会」というもの。見ただけで分かりやすく、空気感が伝わるような。

…そんなに簡単に撮れたら苦労しないよねぇ。もっと様々な場所を歩いて頭と心使って頑張らな。

報道写真家のジブ・コーレンが撮った東京は本当に本当に凄かった。映画の中で数枚見た程度だけど。
あれほどまで的確に捉えられるなんて…。度肝抜かれちゃうよ。

明日はバイト!新小岩まで行きます。
おやすみなさい。

あなたがそれを写すなら。[Philippines]


As it is, As you are.
[メインストリートから一本外れた道にて]


フィリピン パナイ島イロイロ市。
ここでは毎年一月の第四週にディナギャンというお祭りが行われます。

首都メトロマニラの街中に大きなポスターが張り出されるほど大きなこのイベント。
フィリピンのお祭りというのはキリスト教(カトリック)に関連するものがほとんどで、このディナギャンもその一つ。先住民族であるアティ族が霊的存在への信仰を辞め、キリスト教に改宗したことを祝うお祭りなのです。

先住民族アティ族は元々、狩猟で生計を成り立たせていた民族。近代化の影響を受け生活出来なくなったのか、その波に乗ることを選んだのかは個人によりますが、近年は街中に出てきて生活をしています。

ですが、黒い肌にパーマの髪型という風貌に「先住民族は怠け者」という偏見の目もあり、彼らの生活は決して楽なものではありません。人口ピラミッドが日本の真逆の形をしているフィリピンでは義務教育を受けられないことも多く、職も見つからず、ストリートに住まざるを得ない方がたくさん居ます。


As it is, As you are.

ディナギャンの参加者は皆、肌を黒く塗り、アティ族に扮してサント・ニーニョ像(幼きイエスの像)を囲み踊り、キリスト教に改宗したことを祝います。

名物のストリートダンスに大盛り上がりのメインストリート。
街中に屋台が出て、爆音でライブも行われ、マスコミが全国から集まってきます。

ですが、本来主役であるはずのアティ族の方々はそれを楽しんでいる様子はあまりありません。

彼らの中には「物乞い」として生計を成り立たせる人もおり、観光客にお金を乞うからです。

なんだか、凄く腑に落ちなくなってしまいお祭りを楽しめなくなってしまった僕は彼らに近づいてみることにしました。

観光客に近づく時は物凄く悲しそうな顔をして手を出しだし。
コインをもらえた5秒後にはケロッとする彼ら。

僕に向かって無邪気に「もらえたよー!」みたいな合図をする彼らはやはり少年、少女。


ある二人一組の観光客が彼らにお金をあげた。
一人が小銭を少しずつ出し、その間もう一人はずっと一眼レフカメラで彼らを撮影していた。

何枚も、何枚も、何枚も。

その観光客達が何処かへ行ったあと、僕に向かって「こんなにもらったよー!」という合図と笑顔を見せる彼ら。

観光客達はその写真を何に使うのでしょうか。
友人に「ほら、これがフィリピンの貧困だよ」と見せるのでしょうか。
ブログにアップデートして記者を気取るのでしょうか。


あなた達はそれだけを写して故郷に帰っていくかもしれない。
でも、僕は出来る限り彼らにありのままを写したい。

なんだか凄く悔しい気持ちになってそれからシャッターを切り続けた。


As it is, As you are.
[ねぇねぇ、撮って!とこっちに笑顔を見せる少女]

As it is, As you are.

[これがフィリピンでのピースサイン。彼には右肩から手の先にかけて大きな火傷の跡のようなものがあった]

ビルマ難民。

新しくブログを始めました。これからもよろしくお願いいたします。
HNも変えました。大した意味はありません^^;

今日はシャンティ国際ボランティア会のミャンマー(ビルマ)難民事業報告会に行ってきました。
元々、ビルマ難民に興味あり、渋谷さん大ファンの僕にとっては行かないわけには行かないイベント!
広尾のJICA地球広場まで行ってきました。

なんかNGOの行う事業報告会の内容って固くて、イメージするのが難しいなぁ。
と思うことが多く、今回の報告会の前半もまさにそうでした。
報告している内容は良いはずなのに、なんだか凄く聞き辛い。

でも、渋谷さんの時間になってから急に想像しやすく、少し変な言い方ですが身近に感じることが出来ました。
(まぁ、渋谷さんの話だから、って脳が意識してしまったからかもしれないけど)

言葉の一つ一つが事務的ではなくて、凄く人間味に溢れている。
そしてその言葉と一緒に出てくる写真のインパクト。

圧巻。

これからも渋谷淳志さんを追いかけていきたいもんです。


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話題変わって...。

ふと本棚を整理していると中学三年生の時の文集が見つかりました。
文集に良くある「なんでもランキング!」というコーナーが僕らの文集にもあり、見てみると...。
なんと僕が一位の項目が!おぉ!!!


それは...



「女子に勝てない人ランキング」




orz


言われてみれば何か言われれば「ごめんなさい」ってとりあえず謝ってた気がするなぁ・・・。
一時期「ごめんなさい星人」とか言われてたりね。(別にいじめられてはないよ)


いやぁ、懐かしいなぁ。
地味に「将来ビッグになりそうランキング4位」とかいいよね。


4月1日。同期は今日から会社員の人も多いです。
さぁ、僕はどうなるのでしょうか。
とりあえず、これからもよろしくお願いいたします。
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