As it is, As you are. -2ページ目

ピラミッドのあり方[Philippines ]


As it is, As you are.

[日本の学生団体と日系NGOが協力し作った校舎にて]

フィリピンは子どもが多いです。何処に行っても子ども、子ども、子ども。
東南アジアというのは基本的に子沢山の国が多いみたい。

やはり、多くなればなるほど彼らをサポートすべき政府も苦しくなる様子。汚職が全てもの原因、という人が居ますがそれを全て改善したとしてもマイナスにはなる僕は考えています。(根拠はないですが)
クオリティー、スペース、アクセス、セーフティ。様々なことを確保するのは容易なことではありません。

かと言って人口ピラミッドが不安定な日本の形もまたベストだとは思えません。
一番良い国の人口の在り方ってどんな感じなんですかね。

完全につぶやきと化してしまった^^;



あと写真を撮った後に気づいたんですけど、この計算は指で数えられのかな(笑


明日はコールセンターのアルバイト!
もうちょっと次はまともな文章書こう^^;

ではではでは。

家族。[Diary]


As it is, As you are.

[セマランの住宅街で[Indonesia]

最近、コンビニの夜勤とは別で一ヶ月限定で電話対応のアルバイトを始めました。
理不尽なことを言われたりすることも時々ありますが、温かいお客様からのお電話が多く、意外にストレスはありません。とても嬉しいことです。

「お前らも大変だよな。頑張れよ、ありがとう」

「じゃあ、こっちでなんとかするよ。そのほうがそっちの負担、少ないんだよね?」

「本当にお疲れ様、じゃあ連絡待ってるよ」

疲労困憊で職場に辿り着き、心がかなり荒んでいた僕にこういった言葉は砂漠のオアシスのようでした。何故だか泣きそうになった(w


そして終音ボタンを押したあとにふと気づきました。

こういう言葉をかけてくださる方の電話にはほぼ必ずある『雑音』が入っているんです。


さて、なんでしょう?




正解は…





『子どもの声』

なんです。



小さい子が「パパー、パパー」と呼ぶ声や

「ねぇねぇ、おかあさーん!!これーー!!」

「はいはい、今行くよ!」

というやり取りが聞こえてくるんです。



もちろん、全部が全部というわけではありませんが、そんな傾向があるように感じました。
声のトーンも柔らかくて、落ち着いている方が多いんです。


今、僕は伴侶が居ないので結婚したくても出来ませんが(笑)とても羨ましく感じました。
今年で22歳になった僕。やはり周りには子宝を授かった人も居ます。
同窓会や近所でバッタリ会うとやっぱり雰囲気が変わってて驚きます。
「こんなに落ち着いて、柔らかい雰囲気だったっけ?」って。

子どもも成長すると同時に親も成長していく。
なんだか自分の未来を考えてしまいます。

とりあえずもう少し健康な生活を送ろう^^;
では、おやすみなさい。

仕事。

As it is, As you are.

一時間前。小学校、中学校と一緒にサッカーをやってきた友人に家の下で出合いました。
立派にスーツを着て、黒い革の鞄を持った彼の姿を見てハッとしました。
そうか、僕たちはもうそんな年なんだよなぁ。

JALで「グレートキャプテン」と呼ばれ、JALのパイロットで唯一全ての国際線をフライトした経験がある小林宏之さん。彼は先日のラストフライトを行い、その後のインタビューでこんなことを言っていました。

「生まれ変わっても絶対にこの仕事がしたい」

その顔は本当に清清しくて、誇らしげで、目はキラキラと輝いていました。
この言葉はそう簡単には出てこないだろうなぁ。考えさせられてしまいますね。

明日は久しぶりにゼミに参加。その前にはカメラ片手にIphoneのシール買いに渋谷へ。
都会と向き合う時間が続きます。
さぁ、どう切り取ろう。

ではでは、おやすみなさい。