京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -620ページ目

11/20エコス(7520)


京都発、言いたい放題!~毎日更新~-11/20エコス


11/20エコス 優待券100円×30枚返送でお米に交換可(8月末権利)

怒れ!清き0.2票の値打ちしか無い人たちよ。。。

11/20(土) 今週、続けて、直近の参議院選における一票の格差を争った裁判の判決が続いた。1つは、最大5倍の格差を合憲。もう一つは違憲だと判断した。ただ、選挙の結果については、混乱を来すとの配慮から、認めるとしているのは、従来から変わらない。。。

 私は鳥取県に住むお一人の価値と、東京都に住む5人もの人の価値が、同じやとするこんな選挙の考え方は、基本的に、全くおかしいと思う。。。それに何で5倍もの一票の重さの差が合憲だとする合理的な理由が何も理解出来ないのやね。。。5倍ではなくて、2倍なら、人としての価値の差としては容認範囲だとする考え方なら、判らないでもないのやけれどね。。。5倍の根拠が何も無いやんか。。。

 私は以前から、選挙で選ばれる人の総数を国会議員たちが論戦して決めるやり方は、かなりまずいと感じてきた。私利私欲に走りがちな議員さん達が、自分たちの給料やもらえる歳費や政党助成金などや、自分たちの身分や待遇まで決められてしまうのは、手前味噌になりすぎて、お手盛りになるのが明白やからね。。。

 私は議員定数なんかは、国民の人口比とか、都道府県の住民動向に応じて、自動的に変わっていく物にすることに賛成や。。。例えばまず、議員一人あたりが何人の人を代表するかということを決める。私は100万人の人が一人の代表を決める・・・というのでええと思う。つまり日本の人口が1億3000万だとしたら、130名が議員定数。これを半分にして、まず65名を直近の国勢調査での有権者数に応じて、各都道府県に振り分けて行く。48都道府県に各一人づつ定数を振り分けた後、人口比に応じてあくまで自動的に定数を決めていくのやね。。。

 そして、この結果、一票の格差がまだ2倍を超えていたら、2倍を超えないところまで、振り分け続けて、残り65議席からそれを補充する。例えば10議席を補充に使ったなら、残り55議席を全国区にするとか、政党別の比例代表にするなどして振り分ける。ポイントは、何も人口が変わっても、いちいち、国会で決めさせさず、機械的に行う・・・っていうことなんやね。。。

 人口が減れば議員定数も減る。都市人口が増えれば、自動的に一票の格差が拡がらずに常に2倍以内の格差しか生じないように自動的に定数を調整するのやね。。。このぐらいの知恵は有って当然やで。。。議員の顔色ばっかり見ている時代やないのやから。。。

 憲法は法の下での平等を国民に保証している。そういいながら、都市部に住む人の意見が田舎に住む人の意見の1/5しかない現実。。。これを放置していけば、この国に正義はない事になる。何度も何度も一票の格差改善の判決が出ているのに、議員達は、いっこうに、この現状を変えようとはしない。。。

 今の日本で一番、仕分けが必要なのは、国会議員さんたち・・・というのは、間違い無いのやないのかね。。。

やっと実現した日中首脳会談でカンペは無いやろう。。。

11/19(金) 私は実は、ずっと子ども時代から、人前でお話なんか、とんでもない・・・というぐらい、引っ込み思案な子どもでした。他人様の前でしゃべれる機会なんか、まずないし、有っても、そんなに上手に自分の思うことを口に出来るほどの能力も、頭の回転も無かった。。。いわいる、ヘタレやね。。。

 でも、世の中って不思議な物で、幸いな事に、そんな私にもいろいろと試練をさせてくれる機会が多くて、いろいろな会合とか、挨拶なんかをやらなければならない立場になってくると、習うより、慣れろ・・・で、そんなに人前で喋ることが苦ではなくなってくるものなんですね。。。

 私の場合、JCPTAがそうやった。嫌でも何度も人前での挨拶の機会が多い。。。そうなりゃ、数の世界になる。。。知らないうちに、何を話そうかを大体考えておいたら、まぁ、何とか80点以上の成績で、狙った事が喋れるようになるもんなんですね。。。

 でも、人間、横着になったり、何とかなるわ・・・で、準備をええかげんにして、口から出任せでやってたら、やっぱりあかん。。。私の場合は、私がPTAの会長をやっていた時に、その時の定年間近の校長先生から教えてもらいました・・・。

 その校長先生、ご挨拶される時に、いつも、手元にメモを持ってはった。。。その時、お話される内容を箇条書きで書かれていたんやね。。。ある時、私がその校長先生に、なぜいつもメモを持って挨拶されるのですか?ってお聞きしたんですね。。というのも、このベテラン校長は、手にはメモを持ってられるのやけど、一度もそのメモをご覧になったことは無く、話される内容は全て頭の中に入ってはったんやね。。。

 すると、先生曰く、これはね、私の先輩の先生から、教わった事なんです。挨拶で話す内容ぐらい暗記することは容易いことなんです。でもね、私は、この場所でご挨拶をするために、ちゃんと準備をしてきましたよ・・・っていうための紙だとおっしゃったんです。その紙が「礼儀」でもあるとまで、言ってはった。。。だから、私が挨拶するときは、必ず例えそれが白紙ででも、ペーパーを持っておくことにしているんです。。。とおっしゃっていた。。。

 私ゃ、これを聞いた時、はぁ~って思ったね。。。公務員さんの世界はこれだから・・・という否定的な意味ではなく、そこまで気遣いをされているこの校長先生を素直に尊敬しました。。。

 でもね、最近、それが、急に思い出される出来事があった。。。菅総理がやっとのことで、胡錦濤主席と会談した時や。。。せっかくのバイの会談やのに、事も有ろうか、菅さんは、ペーパーを持って、胡錦濤さんに開会のメッセージを伝えてはったんやね。。。それも棒読み。。。内容を間違えたら、偉いことになる・・・とでも、思わはったんかね。。。

 私ゃ、これをみて、とことん、恥ずかしくなった。。。何で一国の総理が、本音で腹を割って、話をするのに、役人がこさえた挨拶文を朗読するような恥ずかしい真似をするのか。。。これを見ていた人がどう思うか。。。こんなのをこの人は考えないほど、推察力の無い人なのか。。。ほんま。。。

 お話というのは、相手の人が、こっちの言うことを聞いてどう思うか・・・っていうのが、一番大事や。。。この時、ペーパーを持って話していた菅総理を見て、胡錦濤はどう、思ったかね。。。この人は、誰かの操り人形なのやないか・・・。こんな人に何を言ってもダメだと感じたのやないかね。。。

 これって、メモを準備する→言いたい事をまとめておく→その気持ちをちゃんと伝える・・・という段階があると、思うのやけど、そういう意味で、間違いは無いのやろうけど、相手に気持ちが伝わったかどうか。。。という一点において、私は総理大臣の会見としては0点やったと思うで。。。こんなので、戦力的互恵関係やといくら言われても、口先だけ。。。腹の底では何を思っているのやら・・・と、かえって疑心暗鬼に陥るで。。。

 準備をすることは礼儀なのやけど、そのために大事な機会を逸している。。。私には、この会見の映像が、誠に残念ながら、そう映った。。。やっぱり、この人は総理の器やないわ。。。

11/18ダイエー(8263)


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11/18 ダイエー 5%引きのご優待カード(5月末まで有効・20万円分まで)8月末権利

11/18トーエル (3361)


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11/18トーエル ミネラルウァーターの他に今年はクリアファイルやカッティングボード、ペンなどが入ってました(4月末権利)

日本だけ抜け駆けしてレアアース売って欲しいってか?

11/18(木) 世界で、中国だけが産出しているレアアース(希土類)を、輸出禁止にして、自国内独占を狙っていると、いま世界各国は、中国政府を、WTOに提訴しようという動きをしている。せっかく開発された新技術も、原材料をたった一国が、独り占めしてしまったら、手も足も出ない。。。まぁ、有る意味、中国のやっているのは、資源のカード化やね。。。資源外交っていうヤツや。。。

 確かに、自国内でしか産出しない天然資源を、自国内で使おうが、輸出して儲けようが、その国の勝手と言えば、勝手である・・・。石油産出国は、自国内では消費しきれないから、世界に輸出して、これを元手にして、裕福になっている。。。それだけのこと。。。

 ただ、このレアアースを、本来、安定的に供給されるであろうと予測を立てて、この希土類を利用した発明、原材料開発をしていた日本などは、当てが外れて、何とかならないかと泣きつくしかなくなる。。。代替のきく素材が有ったらええのやけどね。。。

 ただ、許されないのは、中国が日本に対して、WTOに対する日本の発言を自粛せよと要求してきているのは、どうなのかね。。。中国は、自国との関係をテコにして、何かと他国に、言う事を聞かせるやり方が好きなようだ。。。ノーベル賞ボイコットを呼びかけてくるあたり、他の国の意思なんて、気にすることはないのやろう。。。

 逆に、日本は、この中国の口車に乗って、中国に配慮して、レアアース発言を自粛してしまっているのやそうや。。。柳腰外交か何か知らんけどね。。。つまり、このことは、日本だけ、中国から、こっそり抜け駆けして、レアアースを分けてもらおうとしていると、世界から見られる可能性が有るということ。。。これを覚悟すべきなんやね。。。

 でもね。。。日本は優等生でだけでもあかん。。。こと資源に関しては日本は資源最貧国や。。。国是としては、WTO違反反対や・・・って言わないとあかんけど、本音では、資源が欲しい。。。現実やね。。。

 資源のない国にしたら、結局無い物ねだりの状態より、手当をした者勝ちのところがある。それをしながら、中国に依存しなくても他の資源で代用出来る技術開発を進めるしか無い。。。今まで廃棄していた牡蠣の殻とか、豆腐カスとか、廃タイヤとか、廃家電とか、そんなのから、まだまだ使える物を取り出す技術。。。迷惑物が宝の山になる時代。。。来るかも知れないね。。。

最低の就職内定率なんか、クソ食らえ!

11/17(水) 今秋のドラマで、「フリーター家を買う」っていうドラマが、けっこう、面白い。今のご時世、大学を出た若者の何と58%しか内定を貰えないっていう、超氷河期の時代。。。残りの42%は、まだ大学に在学中から、フリーター予備軍ってことになる。。。

 日本人は、ええ大学出て、ええ会社に入社するのが、一番の幸せっていう、価値観で生きてきた。。。そして、現実問題として、無事に大企業や公務員に就職出来た人たちが「勝ち組」で、そうでない人は、「負け組」という、格差社会になってしもた。。。

 ところが、そんなええ職場にせっかく就職しても、「生き甲斐」とか「仕事の達成感」とか「人間関係」いうのが、合わなくて、びっくりするほど、多くの学生が辞めてしまう現実。。。何なんやろうね。。。日本人は甘ちゃんなんろうか。。。

 このドラマでは、嵐の二宮君が、なかなか就職出来ないフリーターに扮し、土木の工事現場でアルバイトを続けるうちに、家族とか、人生について、成長し、学んでいく課程を、うまく描き出している。人は、世間体とか、やっている仕事で、その人の価値を、知らない間に決めつけている・・・。ええ、ご指摘や。。。

 このドラマの作者の方は、まだ判らないけど、人生や人間の価値なんて、バッチや名刺やないで。。。っていうのが、言いたいのやないのかね・・・多分。。。人間っていうのは、アホなもんで、自分より下の人を作っては、自分を安心させるという、嫌らしい部分が誰にだってある。。。でもね。。。そんなのは、本当は何の意味も無いんや。。。自分の行きたいように生きること。自己実現が自分の人生の満足度を決めているということ。。。これに気づけたら、良いのにね。。。

 最近、私は、「人は、幸せになるために生きている」っていう言葉に、ちょっとはまっている。。。いわば、マイブームや。。。私も、心筋梗塞やったり、ガンになったり、二度ほど死にかけて、偉そうなことを言わせてもらえたら、ちょっと、自分の人生に達観してしまったところがあって、自分でも、それが嫌になるのやけれど、自分の欲がどんどん無くなっていく実感がある。

 もう、アカンかも知れないと覚悟した手術台の上でふっと頭に思ったのは、麻酔から覚めて、「あっ、まだ、生きている」と、いう夢やった。。。そして、それに素直に感謝して、素直に有り難く思う気持ち・・・があったことや。。。

 何度か死にかけると、自分はまだ、「生かされている」という気持ちになるし、「生きているだけで、丸儲け」っていう気持ちになれる。。。これって、裏返したら、一度死んだつもりになったら、残りは、もの凄く楽。。。っていうことなんやね。。。

 家の近くのお寺さんの掲示板に、「気がつけば、おかげさまのなか」っていう言葉が立派な墨文字で書いてある。あぁ、宗教家の人たちには、まだまだ、叶わないなぁ・・・と思う、瞬間である。。。

11/16あさひ (3333)


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11/16 あさひ 1000円優待券×2枚 (8/20権利)

裁判員制度なんて、やめてしまえ!

11/16(火) それにしても、裁判官が死刑判決を宣告しておいて、控訴を促すっていうのは、アカンやろ。。。何のための判決やねん。。。裁判員制度において、初の死刑判決を出したのはええけど、もっと頑張ったら、情状酌量が認められて、無期懲役に減刑されるかも・・・って言いながら、死刑判決をする意義って一体何なやね。。。

 もともと、裁判員制度になっても、この制度になっても、プロの裁判官が結局全部を決めてしまう。ずぶの素人を呼んできて、いちおう、一般国民も、裁判に参加してもらって、意見を出してもらいました・・・っていう、「言い訳」のためだけにあるのやね。。。これやったら、テレビのバラエティの「やらせ」番組と同じなのやから、高い金使って、やらんかったらええねん。。。

 もし、素人裁判員が全員死刑の判定をしても、プロの裁判官が、一人でも死刑判決に反対していたら、死刑にならないって、皆さん知ってました?これって、明らかに、裁判官が一般市民より認識が深くて、その人の意見は他の人より重いってことを認めている結果になっている。法の下の公平が求められる裁判で、こんな人権無視のような制度を作ってしまって、本当にええのかね。。。

 私は、当初から、この裁判員制度っていうのは、反対やった。公金を無駄遣いするから・・・だけやない。。。裁判の判決のプロセスに、素人が関わること。。。このことの意義が薄いと思うし、制度的に、日本の国民意識が、そこまで、法律に関して、深くないと考えるからや。。。

 米国の陪審員制度と、一見、日本の裁判員制度は、似ているような気がするのだが、中身は全く違う。向こうの陪審員については、全ての判決を決める権限が有るけど、日本には無い。それと、何より、一般国民の裁判についての姿勢が違う。向こうは陪審員になるといのは、社会を揚げて、この制度の維持についての理解や意識がとんでもなく高い。日本は、逆に低すぎる。。。

 日本の裁判制度は、難解な司法試験をパスした人だけが理解出来る複雑で、込み入った法律の知識がないと、人を裁けない・・・という大前提に立っている。ところが、アメリカなどでは、そんな勉強も何もしてない人が、人のやってしまったことの善し悪しを決める。。。ここが大きく違う。。。

 つまり、人としての良識・・・っていうのがルール・・・という考え方が、社会の中に、しっかり根付いている米国と、難しい事は、偉い人任せやった日本の違いがここにはっきり出ている。

 ただ、日本の犯罪に対する考え方も、だんだん多様化してきて、例え裁判官でさえも、線引きが難しくなって来て、判断がつきにくくなってきている事案が増えて来た事がある。。。つまり、裁判官や、判事や弁護士も、やや自信が無く、物事を決めつけるのが、難しくなくなってきている・・・のやろうね。。。

 有る意味、裁判員制度の誕生は、日本の司法の泣き言のような部分と、責任逃れのような部分が、全く無いと言ったら、嘘になると思うのや。。。誰かて、人の生死や、人生を大きく変えてしまう結果となる裁判に、自分一人の責任で、関わる重さ・・・この重圧感に耐えるのは苦しい。今までは、プロの裁判官が、背負ってきた重荷。。。これを何とか、軽減しよう・・・というのが、裁判員制度っていうのも判る。。。

 でもね。。。このことって、実は、言い方はキツイけど、裁判官の方の職場放棄というか、業務放棄・・・でもあると私は思ってしまうのやね。。。庶民ではそんな難しい事決められないから、ちゃんと勉強した優秀な人、良識のある人に、高いサラリーを払ってでも、決めて貰おうとしていたのが、従来までの裁判制度なのやからね。。。

 私は、公務員さんたちの仕事を、最近、どんどん民間のボランティアなどに「振る」方向性に、大変危険を感じる方なんや。。。公務員さんたちは、何とか自分たちの仕事に、国民の支持を得ようとする。アンケートを作ったり、審査会とか、有識者会議などを使って、国民や有識者の人達からの「お墨付き」をもらいたがるのやね。。。仕事をやりやすくするために。。。

 この事は一見すればええことなのやけれど、実は、自分の仕事意外で、こんなのに、関わらせられる羽目になった人達は、たまったものやない。。。私には、これを公務員が民間や国民の邪魔をしていると見えるのやね。。。

 役人は、市民を仲間に入れたがる・・・。警察、消防だけやない。。。行政も市民の関わりを売り物にして、仕事や予算を取るために使う。。。これは、実は、役人が政治家より偉くなりたい・・・という、別のアプローチなんやね。。。

人の上に立てる・・・という器。。。

11/15(月) それにしても。何としても下手人を揚げて、この問題を、もう終わったように見せかけたいのかね。。。何か物事の本質をすり替えてるで。。。もし、この尖閣ビデオが国家の大事な秘密だって言うのなら、例のエロビデオ鑑賞会もどきの大騒動で国会議員が見た映像。これも国家秘密ってことになる。この内容を見て、報道陣に詳細を教えて、CGまで作ったのはどうなんだ。。。国会議員も特別職とはいえ、公務員。秘密をマスコミに漏洩したのやったら、この人らも、守秘義務違反で、逮捕せんといけなくなる。。。

そもそも、対中国へのポーズを取りたいために秘密にしたかったのやったら、この映像は機密扱いにする・・・って、事件直後、真っ先に宣言しておかないといけない・・・。。。それをやらへんかったのは、全くの手抜かりやで。。。本当に隠したいのやったらね。。。海保は自分の仕事のために、状況を知っておく必要がある。ビデオでお勉強するのは職務の一貫やで。。。そんなことも、認識しなかった方が、全くの勉強不足なのやないのか。。。

 馬淵大臣が扱いを慎重にしなさい・・・って言うまで40日間も、海上保安庁の大学校の教材として、海上保安庁の人間だったら誰でも見られた。つまり、機密扱いどころか、教材として見ておくことが奨励されていたという事実があるのだから、その機密扱いにしなかったのは、誰か・・・総理や仙石官房長官などの指示が甘かっただけの話やないのか。。。後出しジャンケンで、あれは機密やった・・・なんて、公開されてから、言ってもダメやで。。。

 それに、こんなことばっかりやってて、事の本質から逃げている。役人に何でも責任を押しつけて政治職にある人は、誰一人、ケツを拭かない。。。そんなので、信頼関係なんて出来るのか。。。役人だって人間。何でも現場に責任を押しつけられるようなやり方。生活もかかっているのに、こんな奴らの言う事を聞かなければならないとなったら、やってられない・・・って人、増えてくるで。。。

 船長逃したのも那覇地検の責任。機密漏洩させたのも、現場の責任・・・って、いったい政治家は誰が責任を取るねん。。。自分らだけ保身に走って、誰もケツ拭かない体質・・・。国民はしっかり見ているで。。。あまりにも潔くないで。。。

 やっぱり、所詮、この人達は、全学連でゲバ棒を振っていたクチ。。。こんなのに、国政を任せた国民が馬鹿やった。。。ということになる。。。浅はかやったね。。。一度、やらせてみよう・・・は、取り返しの付かない結果になった。。。というええ教訓や。。。人に文句を言うのは得意やけど、自分らは何も出来ない人・・・世の中には多い。。。そんな人達やったということやろう。。。

 まぁ、こうなりゃ、国民的には、これ以上国益が失われたり、バラマキ政策で、血税が政党の人気取りのために悪用される事態を一日も早く食い止めないと、えらいことになる。。。メンバーチェンジのタイミングを失ったら、負けになる。。。このことが国民の支持率激減につながっているのだろうしね。。。

 それにしても、この保安官の人、なんで、大阪の読売テレビをご指名にしたのかね。おかげで読売テレビはヘリまで出して、この人が任意同行される場面を、詳細に渡り、一社独占取材。たかじんや辛坊さんのファンやったのやないか・・・とかいうのもあるのやろう。。。

逆に、えらいことをしてしもたという反省とは裏腹に、どこかで、自己顕示欲を満たしたいという心理も伺える。。。記者にだけ渡したメモに、いろいろ研究した事が記されている。まぁ、保安官なんだし、海の警察。法律は詳しくないと出来ないお仕事や。。。

 この人には妻や子どもが居る。43歳やったら、まだ子どももそんなに大きくないやろ。逮捕されたら仕事も無くなるし、収監でもされたら、犯罪人や。。一生を棒に振ってまで、それを判っていても、自分が今、これを公開しておかないと、このまま闇に葬られて、ええように中国につけいられてしまうという、正義感の方が勝ったのやろうね。。。

中国は日本の船が中国船の航路を塞いでぶつかったと主張しているから、それが嘘であることを言いたかった・・・。そやないと、仲間の仕事が無にされてしまうと、感じたのやろうね。。。ただでさえ、苦労して逮捕した中国人船長をVサインさせてまで釈放してしもたんやから。みんな、内心、ムカムカやで。。。海保の人らは。。。

 この現場の心意気。。。これを無視していたら、誰も国のために身体を張ろうという人なんていなくなるで。。。