迷ったら、する。
実は、いまバンコクにいる予定です。28日から2月1日の予定で、旅行してしまして、書きためた未来記事になってしまっていること、お許しください。道理で、最新のニュースと、タイムラグがある・・・と、お感づきの方もあると思います。ごめんなさいね。。。
タイは、空港でのトランジット(乗換)で何度か来たことはあると思うのですが、入国するのは初めてです。こんに近いのになぜか空白地帯になっていて、今回で、ほぼ、東南アジアのの地図は埋まったかな。。。
何度か、病気で入院した事のある人なら、ご存知だけれど、入院の手続きで、以前に何の病気をしたか、どこにどのぐらい入院歴があるか、そのときのアレルギーがあったか、変わった病歴は無いか。こんなことを、必ず聞かれるのやね。。。
記憶の範囲で答えられるうちは良いのだけれど、何度かいろいろな病気で、入院経験があると、いちいち正確に覚えてないのやね。。
私自身、リウマチ性紫斑病という難病に小1の時に罹ったり、大人になってからも、心筋梗塞で入院したり、大腸がんで入院したり、骨折でも1ヶ月入ったし、術後のはんこうヘルニアで、腸閉塞に成り緊急入院も経験している。
そこで、今までの病気関係の出来事を、何度も聞かれるので、エクセルにまとめておこうと、入院履歴のリストを作っておくことにしたのやね。。。
ただ、昔の入院の記憶がなかなか、正確に思い出せなくて、これが結構苦労したのやね。。。そこで、良いものを見つけたのが、自分のパスポートなんやね。。。
若かりし頃から何冊にもなった古いパスポートには、ちゃんと日付の付いたスタンプが押してある。普通、健康な時にしか、海外旅行なんて行かないから、このパスポートを基にして、旅行経歴を作って、これと、病歴を重ね合わせてみたのやね。。。
そうすると、不確かだった記憶が、確信出来る記録になって、旅行歴と病歴が見事に相関関係にあったことが判った。これ、結構使えたのやね。。。
今まで2回ほど、もう死ぬかも・・なんていう病気になったことがある。そのときに、思ったのが、何度も海外旅行に行っておいて良かった。。。ってこと、やったのやね。。。人間、病気の時は、弱気になって、どうせ、もう一生何も出来なくなると、弱気になってしまうものなんやね。。
そのときに、昔行った旅行の事なんかを、必要以上に思い出して、これが、意外と、気持ちを支える糧になるのやね。。。元気になったら、どこどこへ行こう。。。病室の窓から、外を眺めて、ここから、早く出たいと思う。。。入院患者なんて、ろくな事を考えないから、こんな前向きさが、嬉しいものなんやね。。。
これ以来、「迷ったら、行く」この癖が付いた。どうせ、限りあるいのちなんやから、行けるから行っておく。後悔しなくていいからね。。後から、あのとき、行けば良かったと後悔するより、まず行くことしか考えない。
これが、「迷ったら、する」になる。チャンスはそう、転がっていてはくれない。。。何事にも、無理が無いなら、しておく。。。この方が、いつも自分が前向きでいられる。。。
小室結さんの母が素晴らしい
軽井沢バス事故のニュースが連日、新聞やテレビを賑わせている。お年寄りが亡くなるより、遙かに若者が亡くなった方が、ニュースがどんどん出てくるのは、仕方の無い事なんやろうね。。。韓国のセウォル号沈没の時も、そうやったように、未来有る若者の死は、ほんと、痛ましいものや。。。
新聞に、お亡くなりになった方の顔写真が出て、個人情報だの、プライバシーだの、馬鹿なことを言っている人もいたけど、私は、故人のお写真を掲載することは、意義があると思うね。。。
この写真を見ていると、やっぱり、今の時代やね。。。こんな事件が起きると、マスコミは卒業アルバムやら、免許証などの証明写真を集めるのが常套手段やったけど、ツイッターなどのSNSからのものがほとんど。。。みんな生き生きとした楽しげな写真が出ていて、余計に痛々しさが増してしまう。。。
この中に、小室結さんという、アイドルの大島優子似の、とてもきれいな人がいた。早稲田の4回生で、大手不動産開発会社に就職が内定していた方やという。
週刊誌というのは、恐ろしいもので、この方の叔母さんが、ブラザー工業の創業者一族出身であることを、早い段階から、探し当てて、報道していた。
確かに裕福で、留学経験もあり、美人で、目立つ人やったのやろうね。。。でも、この事故で亡くなってしまった。彼氏と一緒にね。。。可哀想に。。。
そのお通夜で、気丈にも結さんの母親が挨拶された言葉がなかなか重い。。。
1200名もの弔問客の前で、このお母さんは、「結にやり残した事は何も無かったと思います」と、言いきった。
そして、ちょっと人生を急ぎすぎたのかな・・・。一分一秒を惜しんで、予定を入れてしまう子だった。。。何でも経験したがり、走り続けていた子だった。。。国際的な街づくりに興味があり、大手不動産会社に就職を決めたようだった。
そして、ここからが、ちょっと驚く。事故を起こしたバス会社に向けて、「怒りで後ろ向きになるより、前向きでいたい。ただ、学生が親への配慮から、格安のバスツアーを選ぶのは自然なこと。その自覚を持って、格安でも、満足の出来る旅行を提供して欲しい」娘たちの死を無駄にしてほしくない。。。これ、言えるか?
私、ここまで人間出来て無いわ。。。何か最初、他人事のようなコメントに、ちょっと驚いたのやけど、しばらくして、この方は、娘の死を何とか乗り越えようと、必死にコメントされているのが判ったのやね。。。
娘が命を失ってしまって、取り乱さない親なんていない。。。その原因であるバス会社を憎んでも憎みきれない気持ちになるのが、当然と言えば当然やろう。。。
ただ、その第一原因である65歳の運転手も、交代の運転手の人も亡くなってしまっていて、乗客の人たちは、病院に皆、ご遺体を引き取りに来られていたのだけど、ドライバーの遺族は、まだ引取にも来られてないそうや。。。
天涯孤独なのか、身内身寄りが無い人たちなのか、仔細は不明だけど、何か今のご時世を象徴するような格差社会の予感もするやんか。。。高齢であっても、働かないと食べていけない契約社員になったばかりの運転手さん。。。誰も、この人の死を労る人が居ない。。。
これを知ってか知らずか知らないけど、ツアー会社にしか、ちゃんとしてくださいとしか、言われ無かった。。。そんな気もするね。。。人前では、決して取り乱すものではない。。。このお母さん、なかなかの人やで。。。
復興を食い物にしたヤツら
東日本大震災で、山田町というところから、10億円以上の公金が流れていた「りばぁネット」というNPO団体に有罪判決が出た。
被災者支援をするNPOを装って、まんまと全国からの復興援助のお金を、我が物顔に使って、贅沢三昧していたこの団体。。。何で、こんなことが出来たのか。。。
このNPOの代表の男の事務所にはたくさんのモニターテレビが並び、何隻もの最新のゴムボートが誇らしげにある。スノーモービルに乗ったこの男性の写真まで掲げられていて、冷凍庫には高級食材のたらばがに・・・テレビに映ったその映像を見た人は、多分、誰も、唖然としたやろうね。。。
ボランティア団体を名乗って、活動をする人たちを支援しようと、必要なお金を出すことは、悪い事ではない。。。ただ、これを隠れ蓑にして、事務所に露天風呂をこさえていたり、好き勝手にこの支援金をちょろまかしている実態。。。これを誰もチェックしていなかったのが、信じられない。。。
当時が、民主党政権だたから、こんなヤリ放題が見逃されていたのかどうかは知らないが、そもそも、社団法人改革などの時に、何の審査も無しに、雨後の竹の子のようにNPOが出来てしまって、この実態が誰もどこも把握仕切れてない。。。このことに、大きな問題がある。。。
少なくとも、公金が一円でも出ている団体には、誰かが監視する必要があるのやないのか。。。監視無しに大事な浄財が使われてしまっている実態。。。これを放置していること。。。ここがダメなんやね。。。
だいたい、NPOなんて呼び方が私は好かん。。。日本の国の団体の総称やのに、なんで英語なんや。。。このことから、どこかうさんくさい団体が、誰の評価も受けず、誰の監視も受けず設立したり、解散したり、活動したりできてしまうこと。。。大変危険なんやね。。。
この裏には、役人達が自分たちの天下り先を、民間のNPOに紛らわせてしまって、好き勝手がしたい・・・という、隠れた野望が隠れているのやね。。。
少なくともその団体が何を目的にしていて、どれだけ公金を使っているか。政党色、政治色、省庁色がどれだけあるのか。。このぐらいを、年に最低1回以上公表する義務を課せないものか。。。
隠れてこそこそ、すき焼きを食べてないか。これをしないところにも、一円も公金出さない。。。そのくらいの規制がかからないと、シロアリたちに、我々の大事な公金が、好き勝手に使われ続けてしまっている現状。。。これを何一つ変えられないって。。。
非難されるところが違うで
深夜のスマ×スマの視聴率が30%超え。。。病院で入院患者のおばあちゃんが消灯時間過ぎているけど、テレビを見せて・・・と看護師さんに言う。。スマップの人気も大したものやね。。。
まぁ、ダレもの男性が、SMAPのにわかファンを装うのも、何か、世間に迎合しているみたいで、釈然とせんのやけどね。。。
テレビのどのチャンネルを見ても、SMAPの会見のニュースばかり。。。国会の質問まで、民主党の議員が安倍総理に解散回避の感想を求めて、良かった良かった。。。何やねこれ。。。
世界のニュースや新聞でも報道されて、今更ながら有名グループの力を見たような感じやったけどね。。。
でもね。。。このニュースをちょっと引いて、見てみてみ。。。たかが、一芸能事務所の内部の醜聞。。。副社長と、スマップのベテランマネージャーのいがみ合い。。。これにそんなニュースバリューがあるものなんやろうか。。。そもそもの話。。。
高齢のジャーニー喜多川の娘が副社長。赤の他人のマネージャーと対立したら、血の濃い方に折れるしか無くなる。。。まぁ、結果が当然、見えている喧嘩やったのやないのかな。。。同族企業なんやから、所詮。。。
私ね。。。それより、一個人が、ここまで権力を持ちすぎていて、ワンマン経営というか、封建的なこの世界の常識。。。これの方が、なぜ、批判されないのかって思うのやね。。。
ファンの人も、SMAPがテレビで謝るのはおかしいと、正論を吐く人もいる。謝る。謝らない。。。って、ヤクザの世界のメンツを立てる、立てないと、同じ体質。。。
普通の社会では、個人は、職業選択の自由がある。今の会社が気に入らなければ、別の会社を選べる自由がある。おかまのジャニー喜多川にケツを触られるのが、気持ち悪くて、嫌だから、ジャニーズ事務所を辞めた人も多い。。。
問題は、その辞めた人が、二度と再び、この世界で活動出来ないように、全勢力をかけて、ツブシにかけるような、そんなとてもどす黒い封建的な所なのやないのかな。。。
吉本興業やAKBをやっているAKSなんかも、恋愛禁止は憲法違反なんていうので、裁判負けているけど、その事務所を辞めたら、2年間は他の事務所と契約しないなんて、おかしな契約を最初に取っているなんていうのを、聞いたことがある。。。
これって、明らかに憲法違反の不法な契約やないのかな。。。つまり、それに反しても無効って言えるのやね。。。
芸能界ってところは、力のある人には尻尾を振り、弱い者には徹底的に叩くような、とても、いびつで、闇の深い部分が、未だに残っている。
これは、興業というものが、やくざものが、資金稼ぎに使っていた名残のようなところがある。質の悪い客をあしらうには、少々凄みを効かせる人が、前に出ないと、うまいこと収まらん。だから、少々、反社会的勢力に見えるような人たちも使ってきた。。。そのブラックなところが、なかなか抜けられないのやろうね。。。
でも、吉本興業なんかは、林一族を排除して、正規の上場企業になるため、ヤクザと縁切りし、同族企業色を、どんどん弱める努力をしてきている。。。ジャニーズは、カリスマ会長が亡くなるときまで無理かな。。。
でも、私はSMAPがもし解散しても、別々の個人がちゃんと、別の事務所で活動出来て、がんばれる方が自然だし、本人のためにもなると思うけどな。。中居君なんて、何もジャニーズ事務所にいなくても、仕事出来るやないの。。。独立さしたったらええやないの。。。けつの穴の小さい話やで。。。
40過ぎのオッチャングループに、いつまでもアイドルグループで居続けてくれ・・・って言う方が無理。。。思い出は思い出であかんのか。。ちゃんと結婚して、ちゃんと子供育てるキムタクだけが特別って、何かおかしな仕組みやね。。
歪んだ芸能界がまだまだ続く方が、何か気持ち悪いわ。。。
バス事故の本当の遠因
軽井沢のスキーバス事故以来、中小のバス会社は、国交省の役人さんたちが、大挙押しかけて、あること無いこと、叩きまくっているみたいやね。。。
でもね、法律がどんなに厳しくしても、現実を知らない人がルールを作っても、実効性が無いと同じ結果しか出ないで・・。
マイクロバスの運転しか、してこなかった高齢の運転手さんが、苦手なハイデッカーバスを運転して、重心を失って、片輪走行のうえ、制御不能になって、道路から転落した事故。。。こんなのなんて、どうしたら、防げるか。。。そんな運転手さんに運転させないようにするしか、答えなんてないやんか。。。
誰だって、最初は初心者や。経験を積んでだんだんベテラン運転手になっていく。その最初の部分で、少しでも勉強してしてもらおうと、初任者講習というものがあるけど、その人が採用されてすぐ。。なら、やってない。。。そりゃ、そうなるで。。。
まして、このドライバー不足やろ。運転免許の法律を変えてしまってから、中型免許が出来て、運転できる車種の幅が狭まることによって、トラックやバスのドライバーのなり手は激減している。
誰もが普通免許を取れていた時代は、まだ、営業が不向きなので、タクシーやトラックの運転手にでもなろうという人もいた。ところが、オートマ限定が出来て、中型規制が出来て、免許を持っていても、マニュアル車を運転できない。4トン車を運転できない人ばかりにしてしもた。。。
企業に余裕があるのならええけど、そんな余裕の無いところは、明日から運転できる即戦力になる人しか採用しなくなる。免許取っても、数ヶ月で辞めてしまうかもしれない人に、免許講習させながら、給料払える会社なんて、ごく「まれ」まれやからね。。。これが現実や。。。
だから、タクシー、トラック、バスの運転手は、ご年配の人ばかりになってしもた。特に、実際に客を乗せる、二種免許の必要なバスの運転手さんは、無事故無違反の期間が長く必要だし、免許を持っている人がどうしても、極端に少なくなる。。。だから、中国人のドライバーなんかでも雇わないといけなくなる。。。これも現実なんやね。。。
もう一つ、政治家の罪がある。小泉政権の時にやった、規制緩和や。以前は、バスもトラックも、タクシーも、厳しい免許制度があった。営業用の車を増やす時は、厳しい審査があり、なかなかこれを認めて貰えなかった。
ところが、あまりにも突然に、新規参入を認める方針変更をしたのやね。。。トラック会社は、何社も新しい会社が出来、タクシー会社も同様に、新しい会社がどんどん参入した。
この結果、どんなことが起きたか。。。会社の数は倍以上になり、過当競争で、トラックやタクシーの運賃は劇的に下がり、運転手さんの給料は半分になっちゃった。。。
と、同時に、今までちゃんと社員教育をやっていたところが廃れ、どんどん台数だけ増やす企業が売上を伸ばす。そんなレベルの低い企業ばかりになってしもたんやね。。。価格競争で、ちゃんとしたとこが、倒産するところも多かった。
つまり、政治のおかげで、今までちゃんと守られていたルールがええかげんになり、ど素人の人でもどんどん市場に参入する事によって、プロが居なくなる由々しき事態を巻き起こしてしまったのやね。。。
聞いたことのないバス会社が増えて、昔ながらのバス会社は、運賃を叩かれて、社員教育に回す時間や資金の余裕を無くさせた。。。これって、政治と役人たちが、今度のバス事故の遠因を作ってしまっているってことにならないか。。。
役人達は規制さえ厳しくしたら良いと、大きな勘違いしている。最低運賃なんていうのも、自由競争社会では、絵に描いた餅でしかない。雪が少なくてスキー客が減れば当然バス会社やツアー会社の売上が減る。
その結果少ない人数を大きなバスで運ばないといけなくなる。出せる運賃は下がって当然なのに、それはダメと言う官僚さんたち。。。自分たちは庁舎の机に座っているだけ。。。現実のツアーの状況も判らず規制、規制といい、厳しくさえすれば、事故は減らせるなんて、下手な言い訳ばかり探すこと。。。もう止めにしないか。。。
あんたたちのやることは、力の無い中小バス会社を、統合させるとか、労務管理の難しい長距離運行を制限するとか、ある程度安全が確保出来る仕事や、企業規模を確保することやないのか。。。
余りにも身の程を知らない悪徳な会社に統合や、事業譲渡をすすめたり、規制緩和の失敗を認めて、国民の命を最低限守らせる対策をすることしかないやないの。。。
政治家と役人が、物流運輸輸送業界をさんざん、振り回してきたツケを、業界だけに押しつけようとする態度を、私は、とても、見苦しいと思うで。。。これって、規制緩和が大失敗やったと、まず、はっきり認めることから新しいことを、はじめて欲しいものやわ。。。
値は値なり・やわな。。。
カレーチェーン店のビフカツ横流し事件以来、スーパーやらで売っているお惣菜を見る消費者の人の目が、間違いなく、厳しくなったやろうね。。。
安さを売り物にしている250円弁当に入っているお惣菜とかおかずなんかも、何か特別に、安く仕入れることができるものなのやないかって、考える人が、確実に増えちゃったのやろうね。。。別の意味でも罪深いことをやつちゃったものやね。。。。
問題のビフカツは、もともと廃棄されるべきものだから、商品の価値なんて、0円やわな。。。これが、廃棄業者からみのりフーズとかいう、食料品のバッタン屋に売られた時には、1枚が30円。
この食品ブローカーみたいなところから、転売されて、スーパーの店頭に並ぶ前には、1枚80円に化けていたというから、流通というものは、こんなもんかって、思われても仕方ないわな。
でもね。このことで、あまりナーバスになりすぎることは、私は、良くない事やと思うのやね。
世の中には、いろいろな食品が流通している。ひと昔前なら、曲がったキュウリやら、ちょっと虫食いのある大根なんか、平気で売られていたやんか。今のトマトなんかも、赤いものしか見ないし、ちょっとぐらい目の出かけたジャガイモなんて、当たり前やったやんか。。。
でも、日本人の食品に対する目が厳しくなって、見栄えが良くないと、まったく売れなくなってしもた。仕方ないから、農家は、大量のカタチの悪い野菜を廃棄して、見栄えの良い野菜しか作らなくなったのやないのかな。。。
でも、これをよくよく考えてみたら、ずいぶん贅沢な話なんやね。。。日本人がもったいない精神を忘れて、より品質の高い商品しか買わなくなったということやからね。。。
これって、流通が合理化されて良くなった側面と、逆に、無理なハイブリッドとかホルモン剤で、美味しくないけど、見栄えの良い食品を選ぶようになってしまった側面が有ると思うのやね。。。
まぁ、異物が混入している可能性が有るとか、食べて安心では無いものが売られるのは、問題外やけど、我々は別に安くて美味しいものさえ食べられればそれでいいという人も多いと思うのやね。。。安全なら。。。
中国人の富裕層の人たちは、同じ商品でも、より高い商品をわざと買う傾向が日本より強いそうや。つまり、自国の食品の品質をそもそも信じてない。。。食すれば危険が伴うものが、多数平気で売られている国。。。その結果とも言えるのやろうけどね。。。
食べ物って、意外と、腐りかけのものがうまいなんて、料理人の人なんかは言う。。。ものによるのやろうけど、食品を食べられるか食べられないかの判断なんて、最終的には、全部自己責任でしかないのやね。
食べ物を臭ってみて、ちょっと食べてみて、それが食えるか食えないかを判断する能力。。。逆に今の日本人は、その能力が退化しているのかも知れないね。。。
だから、誰もが、異様に商品の賞味期限に頼ろうとするし、どこのメーカーの商品かなんて、あやふやな事に、逆に、盲信してしまう傾向が強い。自分に食べて良い食品かどうかを判断する能力があるかどうかに、自信が無いことの裏返しなんやね。。。
こんな、自分の口に入るものを選別できない人たちは、どうすりゃ、いいか。。。これは、中国人の富裕層に学ぶしか無い。。。高いものを食べた方が、確実に安全性が高い可能性も高い。。。
安くてうまい・・・でも、安全じゃないかも。。。激安の食品には、そんなリスクが付きものや。。。値は値なり。。。美味しいものが高くて、まずいものは、安い。。。
高くてまずいは最低やけど、安くて美味しいは、なかなかリスク
がある。大前提でる安全がないがしろになったものは、売れない。。。
食っても、死ぬわけやない。。こょっとしたら、こう、暢気に構えている国の人の方が、精神衛生上は、良いのかも知れんね。。。
責任を取らない人に運営させるな
我々が支払った年金の積立金を使って、株式の運用をして、何と7兆円を超える損害を出しているのやそうや。
株なんて、勝つときもあるけど、負けるときが多い「博打」でしかない。我々のコツコツ積み立てた大事な年金掛け金を、誰がそんなのに使っていいと言い出したのや。
本来なら、国民投票でもしないといけないことを、国の一部の機関であるところが、自由に運用出来る特権を与えてしまっている事実。誰も、これを問題視しないのやったら、国会議員って何をやっているのや?
だいたい、株式の運用なんてリスクの高いものは、負ければそのお金が帰って来ないという、自己責任でやるべきもの。なのに、他人様のお金を使って、博打が出来ることって、これ自身がおかしくないか。
博打は勝てば楽しいし、負ければ地獄。それも、自分の身銭だから、意味がある。他人のお金を使って、負けても知らんぷり。勝ったときだけ、わぁわぁ、もてはやされて、負けたらお咎め無し。ケツも拭かないのやろ。。。
7兆円も穴を開けたのに、誰も首にならず、高いサラリーは保証されていて、ぬくぬくと、良い生活が送れるって。。。これ、あかんやろ。。。即刻、年金掛け金を使った株式運用は、止めるべきやないか。
まぁ、もし、資産運用をどうしても、するのやったら、リスクをヘツジしてないのがダメやわな。負けたら大損になるので、売り買いを同時に掛けたり、時期に応じて、瞬時に投資先を変えたり、投資国を見直したり、プロのファンドマネージャーやったら、当然やっていることを、してないのやろ。。。
ど素人の役人に、そんな危ないことをすり抜ける技量も能力も無いのやろ。。。プロなら、運用に失敗したら、失職するし、社会的な評価も落ちるという、当然のリスクがある。それもないただの役人に、こんな博打を任せておいたのやろ。。。
これって、厚労省全員と、全国会議員か全部丸坊主になって、国民に土下座しないといけないぐらいの、大事やないのか。。。景気だからしょうがない。相場が崩れたのだからしょうがない。。。
ちゃうやろ。こんな危ないものに、お金を回していた事が悪いのやろ。どう責任取るねん。。。って、話やないの。。。
まして、昨年の年末依頼、中国市場の大暴落と、テロや地域紛争の激化で、日米の株価も大暴落している。恐らく、次の発表は、とんでもなく大きな数字の欠損になるのは見えている。
世界の投資家が中国市場から資金を引き揚げている。アラブのマネーも、原油価格の大暴落で、世界の市場から資金の回収を急いでいる。なかなか、良い材料は出てこないのやね。。。
株価が大暴落しましたから、来年から、あなたの年金、半分になります。。。こんなことが通るのか。。。
今の年金のシステムは、若い人から集めた金を、年寄りに回すことで、成り立っている自転車操業に近い。今、年金を貰っている人たちが支払ったお金は、もう多くは、高齢者の人たちに支払済み。。
年金の総額を見ても、とても今の年金受給者の人たちが死ぬまでもらうはずの資金には、とんでもなく不足している。その虎の子の運転資金をショートさせて、大損こいておるのやから、このことは、ほとんど、獄門貼り付けの刑にするぐらい重いのやで。。。
それやのに、誰一人逮捕されないし、誰一人首にならない。。。おかしな国やないの、日本って。。。出来ない事を出来るって言うな。運用益なんて甘い夢をど素人が見るなって。。。
資金運用なんて手品やない。。。マジックのような成功の裏には、とんでもない大嘘が隠れている。その嘘を告白しないで、公金横領を堂々としておる奴らを、懲らしめて、追放しんと、まだまだ、こんなことを繰り返しよるで。。。
そのツケは全部国民に回される。我々にも、その請求書を突き返せる権利を持たないと、いけない時代にきているのやないのかな。。。
ご年配者の感覚
自民党の桜田さんという議員さんが、慰安婦は職業だったと発言して、問題になりそうになって、慌てて、前言撤回をした。
昭和32年に施行された売春防止法までは、売春行為が違法では無かった。もちろん、戦時中も、女の人が身体を売る行為は、職業として存在していた。
このことは真実や。ただ、売春婦と慰安婦を同じだとしたところが、ちょっといただけなかったのやね。好きで慰安婦になったのではないという、言い分けが通用しなくなるからね。。。
それにしても、せっかく、慰安婦問題が決着したこのタイミングで、要らんことを言う政治家が出ると、まずいと、感覚的にこの議員さんは、思わなかったのやろうか。。。ちょっとでも、頭をよぎったのなら、この発言を止めておこうと思うはずなんやけどね。。。議員さんという立場やったら。。。
まぁ、娼婦の人も、売春婦の人も、好きでなった人なんていないやろう。嫌だけど、家族のため、生活のため、生きていくために、必死で仕方なしに、この仕事に就いた人がほとんど。。。自ら進んでこの職業を選んだ人は、かなり少ないと思うで。。。どっちにしろ。。。
私、この手の発言が多いのには、その方の年代が大いに関係しているケースがあると思うのやね。。。年配の人たちには、まだまだ、売春行為をする人たちを、必要以上に蔑む感覚がある。
戦時従軍慰安婦の人たちの中にも、多くの娼婦の人たちがおり、なかなか、そうではなかった人を区別するのが難しかったのが現実やったのやなかったのかな。。。
どうしても、ある一定の年代以上の人たちの感覚は、売春なんてする人は、特別な人であるという感覚があって、それが当時の感覚やったんやろう。
男に貢がせて、ええ金になる商売。こんな僻みのような感覚が、あったのやろうね。。。まともな人のやることやない・・・という、偏見。。。無理も無いのやけど。。。
現実を知れば知るほど、慰安婦=被害者という構図が、矛盾に満ちて見えて、客であった日本兵を正当化してしまう癖がある。ただ、この客だった日本兵の中に、多くの朝鮮半島出身者の日本兵も含まれていた事実。。。これが実は、お話を複雑にしているのやね。。。
日本人の対する怒りが本当は、朝鮮人の日本兵への怒りだった部分が少なからずあった。。。ただ、このことをなかなか公言することすら、憚られる。。。
日本人にも、ふるさとに、妻を置いて戦地に向かっていた人が多い。この人達が慰安婦の客だった事は、なかなか言いたくない事実。出来ることなら、墓場まで黙って持って行きたい事実。このあたりを慰安婦問題は、うまく、利用しているのやね。。。
バス運転手からの言い分け
軽井沢のバス事故で、いろいろ事故原因の追及が進んでいる。
道路に設置されたカメラの映像から、大型バスは、曲がりくねった山道を上りきって、下りになった3つめぐらいのカーブで事故を起こしてしまっている。
事故現場からわずか250メートル手前にあるカメラの映像で、右に左に蛇行しながら、センターラインをオーバーして、時速80㎞もの猛スピードで、走っているバスの姿が確認されている。
やっぱり、かなりのスピードが出ていたのやね。ハンドル操作を見る限り、居眠り運転ではなかったのが判る。ではなぜ、制限時速50㎞/hのこの道路をあんな早いスピードで走る必要があったか。。。
答えは、恐らく、スピードを出したかったのではなく、出てしまっていた。これで間違い無いやろう。。。事故を起こしたバスは、ドラレコが回収できてないらしいけど、ミッションがニュートラルになっていたことが公表されている。
総重量のあんなに重い、それも重心の高いハイデッカーの大型バスが、フットブレーキだけで、スピードが落とせるはずが無い。当然、エンジンブレーキを使って、ミッションの負荷を利用しないと、速度は落ちない。。。
ちょっと昔のトラックなら、排気ブレーキのようなものがあって、これで、スピードを落とす仕組みがあるのだけど、このバスがどうだったかは判らん。。。
実際の運転状況はバスの運転手と交代の運転手までも、亡くなってしまっているので、死人に口なし・・・だけれども。なかなか、ドライバーの身になったマスコミ記事が少ないので、ちょっと書いてみようと思った。
65歳の契約社員のオッチャンドライバー。去年の11月にこのバス会社に入ったばかり。。。以前はマイクロバスの運転や大型トラックの運転の経験があった。
ただ、こんな大型バスの運転経験は少なく、この会社にはいって、今度が4回目の運行だった。以前から、同僚に大型バスの運転は、苦手だと、漏らしていたという。。。
この大型バスの運転が苦手な運転手さんでも、このバス会社に入れば、運転できませんなんて言えない。ガンバって慣れます。。。そう、まだまだ慣れるための運行中ってとこやつたのやろうね。。。
大手なら、もうちょっと様子を見る余裕もあったのやろうけど、バスの運転手不足の昨今。即戦力になる人しか採用しないぐらい、配車に苦労していたのやろうから、慣れて貰いながら運転してもらうしかない。。。これが現実やったやろう。。。
65歳の大型二種免許を持つ運転手さん。この年代の人なら、恐らくまだ、昔は、ダブルクラッチという操作を、ギア変速の際にしていた世代やろう。。。
昔の大型車は、ミッションの変速の際に、一回クラッチを踏んで、ニュートラルに戻し、もう一回、クラッチを踏んで、次のギアにレバーを押し込む。。。これが、当たり前のように、していたはずや。。。
セクシーバスストップという、ディスコミュージックを踊る際に、このダブルクラッチを踏む仕草がある。。。これ、知っている人は、50歳以上かなぁ。。。
昔の大型車は、このギアがなかなか、うまく入らないので、何度もクラッチを踏み直すことがホント多かった。。。ただ、最近のバスは、もうダブルを踏まなくても入るものがほとんど。。。運転手さんの苦手っていうのも、多分、昔の機材とは、勝手が違う・・・という、意味が多分に含まれていたと思うのやね。。。
どんどん、車は変わるけど、自分の知識や技量は昔のまま。。。こんなことが、いざとなったら・・・の非常時に、出ちゃったのやなかったのかな。。。
峠を越えたバスは、急に下り坂になる。今まで目一杯山道を登ってきたバスは、アクセルをベタ踏みに近い状態。。。下りになるのが深夜で、気づくのに、ちょっと遅れた。。。
慌てて、ギアをシフトダウンしようと、クラッチを踏む。このバスは6段変速だから、恐らくギアは、4速か5速。最近のバスは、馬力があるから、低いギアでなくても、そこそこトルクがあって、のぼつてくれる。。。
王様の「王」の字を横に寝かせたようなシフトパターンで、6速は、高速用だから右のもひとつ右下が6速やろ。普通の右下が5速。右上が4速。真ん中の下が3速。中上が2速。左上がローの1速。左下がRかな。。。
この運転手さん、恐らく、このバスのミッションが6速に入っていると勘違いしたなやないやろうか。。。6速で走っていて、慌ててシフトダウンしようと、クラッチを踏んだ。
そして、多分4速に入れようとシフトレバーを右奥に押し込もうとした。ところが、このバスのミッションのニュートラルの位置は、多分、2速と3速の間に戻る仕組みやろう。。。とすると、バスは、ミッションが壊れるのを防ぐために、低すぎる2速ギアには、レバーが入らないように出来ている。
早いスピードから、急に2速や3速の低すぎるギアに入れたら、急ブレーキがかかる状態になるからね。。。4速や5速なら入ったのに。。。ここで、ギアのシフトダウンが出来なくなった運転手は、焦った。。。何度踏んでもシフトダウンできず、バスは下り坂を右に左に蛇行しながら、猛スピードでくだっていき、フットブレーキはほとんどきかない。。。挙げ句、ガードレールに接触、横転して大事故になった。。。
この可能性が私は高いと思うのやね。。。
昔の機種は、上下の順でシフトパターンが組まれていると思い込んでいる。だんだんギアを落とすときに、下から上、上から下となっているののだと、思い込んでしまう。ところが、6速から5速は右奥下から右したへのシフトダウンになる。
また、ニュートラルの位置が、どうしても、次のギアの位置に勘違いしてしまう。。。ここのあたりの不慣れが、最悪の事態に出てしまった。。。
誰も事故を起こそうとして、起こすプロドライバーはおらん。。。自分の命も惜しいから、自殺しようと思わない限り、意図して、バスを事故らせる人なんておらん。。。
大型バスの運転が苦手。。。この言葉が全てを示していたのやなかったのかな。。。
誰かが悪い事にしないと収まらない
東京の渋谷を出て、長野県・飯山市の高原スキー場に向かうツアーバスが事故を起こして、多くの人が亡くなった。センター試験のこの期間中は、バスのお客さんは大学生がほとんど。。。事故の原因究明はまだまだだけれど、ほんと、お気の毒な話やで。。。
往復夜行バスに乗って、ほとんど新潟県の県境にある斑尾に行けるこのバスの料金は往復で1泊ついて、わずか1万3000円。。。競争もあるのやろうけど、格安やね。。。
スキーバスに乗ったことのある人なら、ご存知やけど、高速道路の建設が進んだ今は、深夜に都会を出るバスは、目的地に早く着きすぎてしまう。まだリフトも動かないし、ホテルの受け入れ体制も出来てない時に、夜行バスが着くと困るので、多くのバスは、頻繁に休憩を取ったり、高速道路のあるところでも、わざと、一般道を運行したりする。
この時間調整に使った国道19号線の峠道で事故は起こってしまった。昔、中国人のバス運転手が居眠り運転でバス事故を起こしてから、無理な運行の長距離運転のバスは、かなり減ったはずやった。
実際、このバスには、バスのベテランドライバー2名が乗車し、休憩のたびに交代して運転するシステムを採用していて、運行スケジュールにも、そんな無理が無いように思える。
ただ、たまたま事故のバスを運転していた運転手は65歳の高齢で、昨年の11月にこのバス会社に就職したばかりやったという。大型車両の運転というのは、乗用車しか運転したことのない人からは、想像もつかないだろうけど、結構、難しいものなんやね。
ブレーキ踏んでも、何十メートルもなかなか止まらないし、急ハンドル急ブレーキで、簡単にバス車内にいる人が、大変なことになってしまう。。。免許を持っているだけで、法律上は車の運転は出来るのだけれど、実際のバスを運転する感覚というものは、ベテランでも車との相性であったり、微妙なクセなどを熟知してないと、思わぬトラブルになる危険性がかなり高いものなんやね。。。
私の単純な、この事故の感想は、大型バスの運転にまだ不慣れな運転手が、下り坂のカーブを十分な減速をせずに走ったこと。これに尽きると思うのやね。。。つまり、少しのスピードの出し過ぎが、この事故の原因やと思うのや。。。
バスの運転手さんは2名とも、亡くなっているので、なかなか本当の原因究明は難しいのだろうけど、バスの車内にいた生存者の調べで、何か判るのかも知れないね。。。死人に口なしか。。
こんな忌々しい事故が起きると、当然なのかも知れないけど、事故の原因究明と、犯人捜しが始まる。。。日本の社会というのは、ちょっと、行き過ぎじゃないかと思うほど、誰かのせいにしたがる傾向が強い。。。
自動車と自転車が衝突して、直前の飛び出しなど、自転車の方が一方的に悪いケースでも、事故の決着は、自動車を運転していた方が悪いことにされるケースが多い。それは、被害者救済の意味合いが、大変強くなる傾向があるからなんやね。。。
事故の取り調べが終わって警官が最後に聞く台詞がある。あなたは、どうすれば、この事故を防ぐことが出来ると思いましたか?これに、どうあならたなら応えるだろう。。。
国交省の役人たちや、マスコミは、バスの会社や、スキーバスを運行しているツアー会社を必死になってたたく。健康診断を受けてなかったのではないか。正しい運行ルートを守らせてなかったのではないか。新しい運転手に初任者講習を受けさせてなかったのではないか。。。
何か、落ち度は無いかを、重箱の隅をつつくようにして、調べるのやね。被害者の家族は、バス会社やツアー会社の人間が誰も来ないのはおかしい。。。。被害者家族の人たちからしたら、当然のぼやきやわな。。。
ただ、いくらつついても、車の運転をするのは、たった一人の人間でしかない。その人間のヒューマンエラーを、少なくすることは、出来ても、全くゼロにすることなど、残念ながら、出来ないのやね。。。それこそ、バスの自動運転システムでも完成してないと、最後の数パーセントをゼロになんて出来ない。。。これは、そんなケースやなかったのかな。。。
全国で車の事故が起きて、毎年、たくさんの人が亡くなっている。犠牲者をゼロにする。こんな災難に遭わないために、我々が出来ることは、車に乗らないことしか、無いのやね。。。車に乗ることは危険な行為。。。これを自覚することしか、我々には何も出来ない。。。
理不尽な事故が、もうこれ以上、起こって欲しくない。そう願うばかりや。。。