京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -236ページ目

判りにくい

 今年の10月22日のカレンダーを見て、この日は、お休みなのか、違うのか。少し悩んだ。

 

 うちは、カレンダーの数字が赤い日がお休み。ということにしているので、22の数字が赤くなっていなかった今年の「即位礼正殿の儀」が、祝日なのか、どうかに迷ったのやね。。

 

 天皇陛下が就任されたのは、5月1日。10月の22日の即位正殿の儀は、陛下の即位をお祝いする日。という、意味なんだということ。

 

 まぁ、陛下のご意向で、台風被害に配慮されて、パレードが延期されたのは、仕方無い事やろうね。国民に寄り添う天皇さんであるお父様の考え方を継承されたのやから。

 

 ただ、政府は、延期には反対していたみたいやね。いろいろな段取りが、もう済んでいたから。でも、それを押して、延期を決められたら、掌を返したように、「ご英断って」言うか。。何かね。。

 

 いま、国民は、今度の天皇さんは、どうかという、値踏みのようなものをしている時期なのかも知れないね。天皇は、国民の象徴なのやから、下手なことにならないように、宮内庁という役所が、わざわざある。

 

 秋篠宮様の事とか、最近、週刊誌ネタになることのある皇室。。親しみやすさが過ぎると、愛知の美術展ような、不遜な事例も、出てくる。

 

 我々の象徴でもある天皇家のことを、みんなが、ちゃんと、盛り立てていく機会に、なったらええのやけれどね。。

預金が有料になる時代

 今月、りそな銀行から、1枚のハガキが来た。その口座の通帳には、ほとんど預金が残ってない状態でしばらく置いておいたヤツ。

 

 その文章を見ると、○月○日までに取引の無い口座を解約しないと、口座管理手数料が千数百円かかります。とのこと。

 

 預金残高が数百円だから、これがマイナスになるような感じ。。放っておいたら、足らない分が請求されるのやろうか。。何か、脅すような口調の文章にも見えたわ。。

 

 イケズして、預金残高0円にして、口座維持手数料を、取れるモノなら取って見ろ・・としようかとも、思ったけど、そんな、子供じみた真似も出来ないわな。

 

 何かのついでに、銀行まで行って、口座の解約の手続きをしたのやけど、これがまた40分ほどかかりますやと。。最近の銀行って人を待たすね。。

 

 それに行員さんたちが、みんな、元行員の方たちなんやろうか。けっこうなお歳?(失礼)を召した方が多い。。

 

 銀行の受付と言えば、その銀行の顔だから、若くてチャーミングなべっぴんさんの指定席やと思っていたけど、今どきの窓口では、失礼ながら事情が変わってきているのかなぁ。。

 

 AIに取って代わられる仕事の上位に来ている銀行の窓口業務。世の中で一番高いのは、人件費。機械が出来る仕事は、機械に任せるのが当たり前の世の中。。何か、無機質な社会になりそうやね。。

 

人間的な部分をどう残して、サービスの質の低下を防ぐか。。これが、勝敗を決めることになる。

 

 いずれにせよ、今までの常識は、これからも、どんどん覆されていくことになる。逆にレトロなところが、生き残るようになるのかもね。。

Brave blossoms (桜の勇者たち)

  日本と南アのゲームを見て、思ったこと。。よくもまぁ、以前、こんなチームに勝てたねってこと。。強すぎるやんか。。

 

 やはり、ラグビーというスポーツは、相手のことを徹底的に研究し尽くした方が勝つ、ブレイン・ゲームなんやね。。力勝負に見えているけど。。

 

 日本は全勝で、ベスト8まで、勝ち上がった。これは、驚くべき事やろう。。極東の小さな島国が、こんなに熱狂的にラグビーを愛している。本場の人たちは、多分、驚いた事やろうね。

 

 アジアで初めて開催されるワールドカップラグビー。こんなに盛り上がったのは、やっぱり、開催国である日本のチームが、どんどんゲームに勝ち上がったことやろうね。。

 

 でも、日本以外の国の試合でも、これだけ観客が入ってくれるなんて。。世界は、このことに驚いてくれているのやね。。興行的にも、日本開催は、大成功したってことやろう。。

 

 そして、何より、ラグビーっていう、スポーツが、これだけ日本で、メジャーになってきたこと。。関係者の人たちは、嬉しいやろうね。。

 

 正直、ラグビーは、我々日本人にとっては、少し判りにくいルールもある。でも、イギリス紳士のような、ジェントルな試合態度って、どこか、日本の柔道や空手、剣道などのスポーツに、似ているところがあるのやないかな。

 

 騎士道精神と、武士道精神には、多くの共通点がある。対戦相手に、ちゃんと敬意を払う。お互いの健闘を讃える。素晴らしいプレーには、敵味方関係無く、拍手する観客の民度も大事やね。。

 

 スポーツマンシップは、アスリートたちにとって、我欲を抑えて、自らを律するような「道」を大事にするところがある。この精神性が、多くの人たちに感動を与えるモノであるってことを、ちゃんと、判っているのやね。。

 

 東京でまた五輪の聖火が灯る。マラソンや競歩の開催地が変わるのやったら、ワイルドウォーターも、もっときれいな海水のところに変えたらええのに。。なんて、いろいろ、問題はあるやろうけど、いよいよ、2020東京五輪が、もっともっと、楽しみになってきたわ。。

コミンテルン

 日本って国は、終戦を迎えた瞬間から、戦勝国たちによって、日本が悪かったという、反省文を書かされ続けていた生徒のようなものに、なってしまっているのやね。。

 

 その狙いは、日本が二度と再び、戦争して、刃向かって来ないように、日本人の牙を抜いてしまうことに、あったと言って良い。。それだけ、日本は、敵国から、恐れられていた証拠なのかもね。。

 

 そりゃ、兵士が全部、「天皇陛下万歳」と叫んで、死にものぐるいで、自爆テロを仕掛けてくるのやから、恐れられて当然やわな。。

 

 自らの命をかけて、体当たりをしてくる零戦や人間魚雷。。クレージーだと、皆、思っていた。。こんな国に勝つためには、どうしたら、諦めさせることが出来るか。。米国が選んだ選択肢が、あの憎むべき大量破壊兵器である原子爆弾やったのやろうね。。

 

 案の定、日本は2発のピカドンで、もう、ここまでと、降参した。。これが、無かったら、ホント、全国民が死ぬまで降伏しない国やったからね。。

 

 日本の敗戦。これをきっかけに、日本は、日本は悪い戦争をした。悪かったのは日本。。こればかり、徹底的に子供たちに教え込む教育。。これが60年以上続いている。

 

 戦争が悪い事。二度と戦争をしてはいけない。。戦勝国達からの命令は、日本人達を平和主義という、一種の宗教に似た、「教え」のような形で、布教することに、勤しんだと、言って良いのかもね。。

 

 そんななかで、教師や学者、芸術家、など、多くの指導的立場にある人たちは、徹底的に平和主義。反戦の思想を植え付けることに大成功したんやね。。

 

 だから、今でも、学会とか、映画監督とか、労働組合などは、全て。左翼的な思想の人たちが多い。「左翼に非ずんば、インテリに非ず」そんな、時代が日本の戦後やったからね。。

 

 そんななかで、うまく利用されたのが、「コミンテルン思想」や。共産主義。

 

 人民は全て平等でなければならない。。地主やお金持ちたちの財産は国が奪い取って、国民みんなのものにする。

 

 ソ連がやり始めたこのやり方は、未だに中国や北朝鮮に利用されている。

 

 国が国民に富を公平に配分すると、誰も頑張らない社会。いくら働いても報酬が上がらない社会は、確かに公平かも知れない。

 

 これが、理想的な平等かも知れないけど、国の衰退につながってしまったからね。。そして、多くの国でこの思想は、消滅した。。

 

 でもね。この社会的公平さって、政治家にうまく利用できて、一見、民主主義の平等主義に、見せかけられる部分が、少なからずある。。だから、なかなか、廃れないのやね。。

 

 今の近代国家は、この社会的平等と、富の再分配の方法をずっと、模索しているところ。皆が頑張れば報われる社会との併存が、大きな宿題なんやね。。

カレーに罪はない

 神戸市の教師同士のいじめ問題で、会見した小学校の校長先生は、記者会見の場で、当面、カレーを給食の献立から外す事と、激辛カレーを食べさせた動画が撮影された家庭科教室の改修工事を発表した。

 

 これ聞いて、皆さん、どう、思わはりますか?。私、これ聞いて、思わず、吹き出したわ。。この人達の頭の構造は、どないなってるのか。。いっぺん、見てみたいわ。。

 

 この動画を見た子供たちが、カレーを見て、どう思うか。この動画が撮影された家庭科教室を思い出して、気分が悪くなるかどうか。。ここに重きを置くって、どうなんや。。私はこれ、「的外れの極み」やと思うけどな。。

 

 このいじめ4人組の女帝、40代の女性教師が、反省の弁として、コメントした、「可愛がり過ぎた」って、相撲部屋やあるまいし。。阿呆ちゃうやろうか。。

 

 これって、学校という、閉鎖された空間で起きた、立派な傷害事件であるという認識が欠如している事に驚くわ。。

 

 それより、こんな教師連中の教師免許を剥奪しない生ぬるさ。。こんな先生に教えられている生徒さんたちのお気の毒さ。。親御さんたちの不安。

 

 なぜ、この何度も何度も、教師虐めをしていた教師達4人組に、会見させないのか。

 

 何を守るべきか。教師たちの人権がそんなに大事か。。悪い事をしていた人たちは、社会的制裁があるって事でしか、再発防止策は無いと思うけどな。。

 

 守るべきものが、何か。完全に間違っているで。。そそして、何より、カレーには、罪はないって。。。

田嶋陽子さん

 毎週日曜日の大阪ローカルでの人気番組、そこまで言って委員会。この番組でいつも、ギャーギャー言っている、田嶋陽子さんという方。

 

 元議員さんで、大学の先生もしている方。専門は、昔のウーマンパワー。男女同権、女性の地位向上、フェミニストなど。。まぁ、この番組では、常に、「悪役」をかってでている方なのかもね。。

 

 この方が何か言うと、いつも、カチンと来る感じが強いのやけれどねたまたま、今週の放送で、この方の言った発言が、妙に腑に落ちたんやね。。

 

 まぁ、いつもの日韓関係ネタなんやけど、大韓民国の国民感情を、レイプされた女性に例えてたんやね。。心の傷はずっと続く。。永遠の被害者。。あぁ、この感覚にかなり近い国民感情なのやろうな。。と、妙に納得してしもた。。

 

 まぁ、韓国の人たちって、常に被害者の立場になりたがるからね。そうなりゃ、何を言っても許されると思っているから。。その被害者の方が強過ぎるのやけれどね。。

 

 まぁ、彼女の論理で行くと、日本は韓国をレイプした極悪人ということになっちゃうから、そこまではちょっと・・とは、思うけど、言いたいことは分かってしまうわな。。

 

 相手の身になれ。。これは、大事なことやけど、いつも、こればかり言い続けられてきた日本はもう、辟易している。。思いやりは、相手に強制されるものやないのに、それを言ってくるからね。。

 

 結局、今まで、韓国にだけは優しすぎた日本が、もうこりごりと言い出した事に、韓国が驚いている感じが、今の日韓関係。。着地点など、無いのだから、お互いに、遠慮の無い議論を戦わせるぐらいしか、手は無い。。

 

 安倍VS文在寅のテレビの「ここまで言って委員会」のような、ディベート合戦でも、しっかりやってもらって、日本はもう今まで通りでは無い国なんだと、向こうさんに、認識してもらうしかないと思うのやけれどな。。

意地が悪い

 それにしても、いつも思うのやけれど、新聞社の人たちって、基本的に、「意地が悪い」ね。それがお仕事なのかも知れないけど。。

 

 安倍総理が、台風被害が深刻になって、夜を徹して、救援活動にあたるように指示を出した1時間後に、自宅に帰って、ラグビーのワールドカップの中継を見ていたと、批難している。。

 

 その論理を、突き詰めていくと、安倍総理が、いや、日本中の政治家やら、公務員やらが、皆、被災地で、行方不明者の捜索をしないと、納得出来ない事になっちゃう。。

 

 もちろん、その人の職務分担によって、すべきことが決められているのに、この批判のやり方。。いつも、私は、ずるいねぇ・・と、思うのやね。。

 

 千葉県の知事さんが、被災した地域のことを考えてない。登庁もしない。これはあかんやろう。。ここまではわかるけど。。

 

 私、意地悪やと思うんや。何か、人を批判するためのネタを、血眼になって探している感じ。。何かね。。

 

 その根底にあるのは、僻み根性。。国会議事堂の食堂のカレーライスが1000円以上すると批判するようなお話と、同じ。。

 

 政治家がゴルフに行くと、金持ちだからできる。貧乏人の身にもなれ。。あんた、どこまで、僻み根性が強いんや。。

 

 人の行動を重箱の隅をつつくように監視するのがマスコミの責務なんて言う人がいるけど。これって、政治家は悪い事をするから、我々が監視していないといけない。。という、おかしな屁理屈すら出ている。。

 

 本当に監視しなければいけないのは、選挙で選ばれた野党議員であったり、検察、警察のお仕事であって、マスコミではないと思うのやけれどね。。

 

 人のことを言えた義理か。。破廉恥事件を起こすのは、新聞記者さんにだっている。。大事なのは、人として、相手を、尊重することが、実は、基本やないのかな。。

 

 

公共事業

 台風18号の被害は、予想以上にすさまじくて、毎日、この台風のせいで、お亡くなりになった人の数が、毎日毎日、増えていくという、心が痛む日々が続く。。

 

 今度の被害は、やはり、河川の堤防決壊によるものや、崖崩れによるものが、多かった印象がある。各地の降雨量の最高記録を更新したぐらいやから、その勢力や大きさが判る。。

 

 やっぱり、人間は、自然の猛威の前には、なすすべが無いものなのかもね。。

 

 想定した降雨量に応じた堤防を作っても、それを上回る雨が降ると、負けてしまう。人と自然のいたちごっこ。。でも、やはり、被害のあったと所をしっかり修繕して、次の被害に備えるしか手は無い。。

 

 公共事業が悪だという、言う人もいるけど、今度の台風で、東京都での被害が極端に低かったのも、潤沢な資金のある東京都が、石原都知事の時代に、強大な地下神殿のような、洪水回避のためのプールを作っておいた。

 

 あれだけ、すったもんだしていた、八ッ場ダムも、あのダムのおかげで、どれだけの被害が軽減されたことか。。

 

 何も無ければ、必要の無いお金。。無駄遣いだ。業者の癒着だ。土建国家だと、批難はあるけど、先進国にいろいろな自然災害が少なくて、後進国に被害が多いのも、インフラ整備にかけている費用の差・・という意見に異論は出ないのやろう。。

 

 コンクリートから人へ。。それはそれで、ええことなのかも知れないけど、白黒をはっきり決めていいことと悪い事がある。。

 

 国民の生命財産を守るために、国が公費を使うことは、とても分かりやすい、国民への還元のやり方や。。私は必要なところに、必要なだけ税金を使う事は、自然なことやと思うけどな。。

聖職

 かつて、教師は、「聖職者」と、呼ばれた。今は、先生の労働組合が強いから、先生も「労働者」なのやそうや。

 

 そういえば、学校の先生までが、ストライキをする。私の学生の時は、あったわな。。

 

 でも、教師っていう職を天職とする人たちの心構えには、ひとさまに、ものを教えるお仕事は、他とは違う、プライドや、やってはいけないことへの強い意志があったはずなんやね。。

 

 神戸市の東須磨小学校で、教師4名が、同僚の教師に、信じられないような「いじめ」をやっていた事件。これを見て、ああ、ここまで来たか。。そう感じている人は多いやろうね。。

 

 人は、虐めをしてしまうもの。でも、大人になると、無くなるモノ。。そう、信じてたかったけど、まだ、こんなことやっている、「大人子ども」がいたのやね。。。残念やわ。。

 

 先生たちの世界っていうのは、教師にでもならないと、なかなか判らない世界があるのやろうけど、そこは、大人の社会でなけりゃ、あかんはずや。

 

 それが、特定の先生をいじめて、喜んでいる阿呆。。私、マスコミやテレビの前に、晒してやるべきやと思うけどな。。やっとるこことが酷すぎる。。

 

 いくらでも、謝ってやろわ。。この言葉には、反省の「は」の字も感じられない。。先生である以前に、人間として、失格。こんな先生に教わる子供たちが心配になるわ。。

 

 激辛カレー食わせて、その人の自家用車の屋根に乗って飛ぶ?。これって、普通に、傷害や器物破損事件やないの。。学校の中は、聖域だから、何をしても許される。。おかしい話やで。。

 

 開かれてない学校という、閉鎖社会が、こんな、悪の温床になっている。。何をしても見て見ぬ振りをしている校長。。知らぬふりをする同僚教師。。みんな同罪やて。。

 

 先生っていう、「労働者」をつけあがられるだけ、つけあがらせてきた、今までの因習の一番悪い膿が、やっと明らかになった感じかな。。

 

 日教組のやってきたことは、私は、もう見直される時期やないかと思うで。。

ドンペ シャーレ

 実は、私、組合の旅行で、今年、長崎くんちという、お祭りを見て来た。

 

 長崎の方にとって、「おくんち」は、その年の一番のお祭り。40以上の町内が交代で、担当を決めて、7年に1度、出し物を奉納する。

 

 予備知識があまり無い状態で行ったのやけど、これ、結構、良かったわ。

 

 今年は、5つの町内が、それぞれ、踊りや山車を観客の前で披露するのだが、それぞれ、この担当のために、何千万円ものお金を積み立てて、来ているというので、なかなか見応えがある。

 

 今年は、トリの籠町という、長崎市内の中華街のある町内が出す、龍踊り(じゃおどり)の竜が新調されたというので、話題になっていた。

 

 他にも、玉園町の獅子踊りや、今博多町の本踊り、など、5つのパフォーマンスが繰り広げられた。

 

 私が良かったと思ったのは、船の出し物で、1つは、魚の町が出す、川船。人に当たるのでは無いかというぐらい、勢いを付けて急停止されるその迫力。見応えがあった。。

 

 そして、私が一番感動したのは、江戸町が出す、阿蘭陀船。誰もが教科書で見たことのある、あの出島の橋の真正面にあるこの町内。

 

 新調した子供たちの衣装が、オランダ風で、アップテンポな異国情緒たっぷりなリズムを奏でる。

 

 特に、船を激しく前後される時、10人ぐらいの小学生ぐらいの子供たちが、大人達の、「ドンペ」という、かけ声に応えるかのように、「シャーレ」と、叫ぶ。このテンポの小気味よさ。。ドンペ・シャーレ・ドンペ・シャーレ・・・・。

 

 印象深くて、誰でも見たら、夢に出て来そうなぐらい、感動すること、間違い無し。。このくんちが終われば、この子たちが、感動して、泣き崩れるというから、この祭りまでに、大変な練習を繰り返して来たのやろうね。。

 

 祭りの規模なら、他にも、もっと大きなお祭りはあるのだろうけど、長崎の人が胸を張る「くんち」には、妙に、心引かれる感動がある。。

 

 皆さんも、機会がありましたら、是非、一度、ご覧下さい。。