支持率急落
高市内閣の支持率が、ANNの調査で47.1%まで急落した。
簗大臣の辞任が遅かったとか、対応がゴタゴタし過ぎた。と、マスコミさんは、鬼の首を取ったように喜んでいるけどね。
私は、政策の根本的なところが、ブレだしたことが原因やと思うけどね。
国民民主党が「手取りを増やす」で受けた。参政党が「消費税廃止」で議席を伸ばした。
いずれも、今の国民の社会保険料を含めた租税負担率が5割に近い事に、納得がいってないのが原因やと思うけどな。
国がお金を集めすぎ。大企業は空前の決算で、社内留保が溜まり過ぎ。
国民だけ、重い負担に耐えかねている。これが、一番の不満やないのか。
なのに、中低所得者にお金を配るとか、「Go to eat」とかのプレミアム商品券を配るとか言い出す。
はっきり、言って、ピントがズレているのやね。
配るお金があるのなら、商品券を配る予算を使うのなら、減税をしてくれと言っているだけなんやね。
租税負担率を3割に戻してくれ。
公務員の無駄な仕事を減らして、行政改革で、口減らしして、少子高齢化社会の準備をしてくれと言いたいのやね。
子ども家庭庁とか、中国の太陽光パネルをつかう電気会社に回るお金とか、そんなのを全部、止めてくれと言いたいのやね。
人口が8000万人になっても、世界でキラッと輝き続ける日本にするには、どうしたらええのか。
それを今、真剣に考えておかないと、えらいことになる。
その危機感が足りないから、支持率が下がった。それだけやないのかな。