国家の威信
今度のアジア大会などの大きなスポーツイベントは、今までは、その開催国が、自らのプライドを賭けて取り組むイベントやったと思うのやね。
でも、実際に、あれだけ多くのスポーツ大会を開催するのに、愛知県の職員さんだけでは、全く人手が足りない。
東京五輪の時もそうやったけど、結局、電通のような大手の広告代理店が、ある程度の主導権を取って、進めないと、何もできないというのが本当のところやと思うのやね。
選手村の確保、食事の手配、ホテルから会場までの移動バスの手配、会場の警備や設営、チケットの販売、これらを全て、丸投げしていたのが、中国の会社だったそうな。
電通も博報堂も、東京五輪で、入札禁止を食らっていたのかな。
日本での開催なら、選手たちも楽しみにしていたのやろうけど、いろんなトラブルが続出していて、報告されているみたいやね。
日本らしい「おもてなし」の心のようなものは、外国の運営会社に求めるのは、難しいだろうしね。
まぁ、実施するだけで必死って感じやったのかもね。
それにしても、国の税金使って、外国企業に丸投げ。
スポンサーも聞いたことのない中国の会社が多い。違和感しかなかったわな。
名古屋が中国に乗っ取られたかのような状態に、大村知事さんに批判が出てたけど、どうやったんかな。
親中の首長さんが増えてきている事。
何か、じわじわと、中国という国の浸透戦略が成功しているようで、何か、気持ち悪いわ。