ビールの税率 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

ビールの税率

 この10月1日から、発泡酒やら、第三のビールと呼ばれる飲み物の税率が引き上げられた。

 

 企業は、少しでも税率が安くなるならと、企業努力して、このジャンルでのおいしさを追求してきたのにね。

 

 税率がビールと同じになるなら、その努力って、無駄になるのやないかな。

 

 確かに昔の「嘘ビール」は、「本ビール」と比べたら、何じゃこら、レベルの酷さやったからね。

 

 それを競争で、新ジャンルのアルコール飲料として、発展させてきたのにね。

 

 それにしても、ビールと同等のうまさになったから、税率も上げるって屁理屈、どうなんやろうね。

 

 では、不味いビールは、税率を下げてもらわないと、いけなくなるけどね。

 

 それにしても、令和のこの時代になっているのに、未だに350ミリリットルあたり、54.25円も税金取るって、高すぎないか。

 

 アルコール=嗜好品・贅沢品なんて、発想は、少しおかしくないか。

 

 税を取りやすいところから取る。その癖を止めてもらえないかな。

 

 消費税と酒税って、二重課税だし、蔵出し税である酒税と、小売事業者が支払う消費税には、元の酒税も含まれているからね。

 

 あくど過ぎる税の代表選手やないのかな。

 

 税金を取る人の悪知恵が勝っていて、気づかないうちに取られている痛税感が無い税っていうのも、問題なんやね。

 

 1本220円のビールに50円以上の酒税と20円以上の消費税。これが無かったら120円ほどで飲めるビール。

 

 そう、思ったら、缶ビールの半分近くが税金だと思ったら、余計腹が立ってくるのやね。