給付より減税
どうも、お役人や政治家さんたちという人種は、国民にお金を配りたがる傾向が強すぎるのやね。
そりゃ、お金を配るお仕事は、誰からも、有難がられるから、気分の良いお仕事なのやろうけど、それ、血税なんやけどな。元は。
配るお金があるのなら、最初から集めるなと、普通に思うんかな。
福祉と施しをごっちゃにされたんじゃかなわんて。
今の一番の問題は、社会保険料を含めた、租税負担率が高すぎるってことやないのかな。
日本は、中福祉、中負担の国のままでええて。
無理して北欧の福祉国家の真似事なんて、せんでええて。
そりゃ、福祉が手厚くなれば、国民は喜ぶわ。
でもね、そのために、負担まで増えて、いっぱい、いっぱいになっては、世の中がおかしくなるって。
政府は所得連動給付に、担当大臣まで付けて、所得の低い人に手厚い給付をしようとしている。
これ、社会主義やないのやから、「わざと、働かない人を」増やして、国を腐らせてしまう政策になりはせぬか。
働かざる者、食うべからずが、自由主義の良いところ。
より良い生活をしたい人、より美味しい物を食べたい人、良い家に住みたい人、良い服を着たい人が、努力するから、世の中は発展するのやね。
働き過ぎたら、給付金を減らされるから、働かないでは、社会は怠け者ばかりになってしまう。
生活保護などを受けなければならない人は、例外だから、世の中が成り立っている。
多くのお金を納税してくれる人たちに、ぶら下がって生きている人を増やしてどうするねん。
福祉に頼らなくては生きていけない人を、出来得る限り、減らしていくことが社会全体の健全化に向かう唯一の道やってこと。間違えたらあかんって。