博多大丸カード
大丸という老舗百貨店が地元京都にある。
京都では、「大丸さん」と呼ばれていて、特にデパ地下の売り場は人気があって、よく混んでいる。
そのライバルが高島屋なんやけど、不思議と「高島屋さん」とは、あんまり、呼ばないのやね。
昔から京都人は、大丸派と高島屋派に分かれていて、今はこれに駅前の伊勢丹が加わった感じかな。
丸物は近鉄になり、今はヨドバシ。阪急百貨店も京都店では失敗し、丸井になった後はエディオン。
私の家の最寄は大丸さん。どこか庶民的で、お高く留まっているイメージの高島屋とは、一線を画すのやね。
そんな私も、大丸松坂屋ホールディングスの株を持っていて、この特典がお買物が1割引。
そして、友の会というのがあって、12か月積み立てれば13か月分の購入権利が得られると言うもの。
ところが、ここ3年ほど前から、株主優待と友の会カードの併用というのが出来なくなった。
高島屋は、併用できるのにね。
だから、大丸で友の会を積み立てるのを止めたのやね。
でもね。株主優待の1割引はありがたいから、これを持ち続けている。
そうなれば、株主優待と併用できるクレジットカードというものが便利になる。
ところが大丸のクレジットカードは初年度無料、2年目からは2200円というものばかり。
大丸で使える年会費無料のカードは無いかと調べたら、何と、行ったこともない博多大丸カードというのがある。
そこで、この博多大丸カードを株主優待と併用できる年会費無料のカードとして重宝してきたのやね。
だけど、そのカードから、2027年2月28日をもって、利用できなくなるって案内が来てしまったのやね。
そこでカードを見たら、何と有効期限が、2029年の11月まである。
それにしても、責任あるクレジット会社が発行するクレジットカードで、かってに有効期限を1年11か月も短くする事って、許されて良いものなんやろうかね。
せめて、カードの有効期限をもって、使用終了というのなら、仕方がないとも思うけど。
案の定、新しい博多大丸孔雀カードというのは、年会費が有料になっている。
大丸って、株主優待の改悪っていうのを、ここ3年ほど続けている。
随分、こんなにも、株主を粗末にする会社になっちゃったのかね。