国民買収
どこの国も、窮地に陥れば一緒やね。
トランプ大統領は目前に迫った、中間選挙に勝てば、国民に5000ドルを配ると公約しだした。
ということは、トランプの共和党は、どうも劣勢なんやろうね。焦りが見えるから。
日本でも米国でも、政治は国民に利益を供与出来る特権を利用して、票を確保できると言う問題があるのやね。
本来、公金を使って、国民を買収するような行為は、軽蔑されるべき政策だと、批判をされるべきやと私は思うけどね。
あまりにも露骨に、こんなことがまかり通ってしまうと、政治って何やねんということになる。
誰か特定の人の利益代表ではなく、国民全体への奉仕者であり、全体の利益、つまり、公益が尊重されるべきやのにね。
それにしても、5000ドルって、日本円にしたら、約76万円。これを実現するには約200兆円ほどの予算が必要になる。
日本の国家予算よりたくさんのお金を国民買収に使うって、どやさ、これって。
米国民の民度も試されることになるけど、このために米国経済がガタガタになる可能性もあるやないの。
トランプ政権は、いよいよ、末期に向かいつつある気がするのは、私だけやないやろう。
日本はぼちぼち、米国の民主党勢力との関係改善を見据えていた方が良いかも知れないね。