内閣改造 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

内閣改造

 人気の高い高市内閣の本当の進化は、来年度予算を本当に改革できるかどうかやと思うのやね。

 

 今までの歴代内閣は、どこか、官僚たちの言いなりで、話すセリフまで、官僚の書いたものを読むだけ。

 

 これが立法府の現実だと、何度も諦めていた部分はある。

 

 実際、ずっと行政機関を続けているのは、高学歴の官僚の人たちであり、その人たちが、国のために良かれと言うルールを作って、それを遂行していると、みんな、信じて疑わなかったのやね。

 

 でも、本当は官僚たちは仕事をする振りをして、予算を出来るだけ多く集めて、それを自分たちの都合の良い所だけに流すことによって、天下り先を育成して、そこに、予算を流し続ける腐敗ぶりを続けているのやね。

 

 これに、大ナタを振るってくれそうなのが、高市・片山の恐竜コンビなんやね。

 

 今までなら、役人が足を引っ張って、スキャンダルを出して来たり、こまかな脱税事件をでっちあげたりして、潰させてきたのやけど、今度ばかりはそうもいかない。

 

 片山さつき氏自身が財務省を知り尽くした人であり、それに逆らう勇気のある人が出てこないって感じかなぁ。

 

 野党はボロボロだし、このまま、しばらく自民党の天下は続くのやろう。

 

 今度の内閣改造も小ぶりになるだろうし、順番待ち議員なんか入れたら、えらいことになるのやないかな。

 

 でも、財務省にシンパシーを感じている自民党議員も多いから、今度はその人たちとも戦わなくちゃいけなくなる。

 

 次に食品の消費税を8%に戻して、自民党が支持をドーンと落とすときが、分水嶺になるのやろうね。