ダークパターン
ネット上でよく出てくる広告。
中には、どうも悪質なものも、含まれていて、トラブルも多い。
アプリやウェブサイトで、見ている人が気づかないうちに、いろんなサイトに誘導されていたり、何度もその広告が表示されるようになることってよくある。
そして、繰り返しそれを見せられて、ポチってしまった人、みなさん、経験あるでしょう。
そんな中には、初回だけ、格安で、実は定期購読を義務付けられている契約になっていたり、普段より、不利な状態で、商品を購入するように引っ張られることを、ダークパターンと呼ぶそうな。
気が付いた人が解約をしようとしても、出来なかったり、タイムセール、在庫は残り僅かと嘘を掲示したり、注文してすぐ来ると思っていたら、やたら、納期が遅いのを隠していたり、いろんなケースがある。
国も、トラブルの多いサブスク(定額利用)などで業者を規制する方向で検討しているみたいやけど、海外からのものも多くて、その出先が日本国内に無い場合も多いのやね。
特に、わざと解約手続きを煩雑にして、解約させないように画策するなど悪質なものもあって、国民生活センターなどに相談するケースも多くなっているのやね。
本当は途中解約を出来ない年間契約なのに、年間一括では高額になるので、月額契約かのような表示をしている動画配信サービスなども、トラブルが多い。
まぁ、いつものように、時代の流れが速くて法整備が追い付いていないパターン。
議員さんたちも、もっと若い人たちが増えるように議員定年を60歳とか65歳とかにした方が良いのかもね。
今の60歳以下なら、スマホもPCも持ってない人はいないやろうに。
未だに国会でペーパレスも進まない。
議席にタブレットを置いて、資料は全部デジタル化。
民間企業ではあたりまえのことが、機械に弱い老害の人たちの抵抗で進まない日本は不幸やね。