何を恐れているのか
中国は、自国民を9月15日以降、外国に行きにくくするそうな。
AIとか半導体とか、軍民両用の技術が海外に持ち出されるのが怖いそうな。
でもね。今までせんど、他国の製造業を誘致してきて、それをパクリ続けて来た中国が、何を言うんやって、思うわな。
かの国は、日本企業が撤退すると言うと、製造装置とか、重要な企業機密まで、全部置いておけなんていう国なんやね。
他国の技術は僕の物。自国の技術も、僕だけのもの。この、ジャイヤン気質。
もう十分、他国の良いところは真似できたから、今度は自国の技術を外に出ないように守りたい。
何かね。
独裁政権の一番悪いところ、丸出しなんやね。
だから先進国は、もう中国には、最先端技術は、渡さないとなるわけやわ。
電気自動車で、世界を制覇したつもりなんやろうけど、まだまだ、危険すぎると二の足を踏む人が多いわな。
人型ロボットでいくら、人類より早く走れても、マットの前で、ちゃんと止まれないロボットは、自爆型でしかないわな。
止る技術までは、考えてないのやろ。中国らしいわ。
いろいろな製造物には、その国の国民性というものが出る。
パクリばかりやってきた国が、いざ、自国だけで何でもできると言いだすけど、まだ、他国からの製品や素材が無いと、何も作れない部分がけっこう、残っている。
味の素、信越化学、半導体製造装置など、日本のシェアが高い精密機器の分野はまだあるのやね。
日本を馬鹿にすると、中国に禁輸するぞと、言えば、何もできなくなるものって、意外とあるのやね。
対抗するカードとして使うかどうかは、別にしてね。