ながら運転に警報
国土交通省は、2031年から、日本で販売する全新型自動車に、スマホなどで、ながら運転をすれば、警告音が出る装置を義務化する。
画面注視の、取り締まりを強化しても、どうしても、運転中にかかって来た電話やメール、ナビなどのソフトの視認など、危険極まりない運転が止まらない。
それなら、車に自動的にドライバーの監視をしてもらおうというのやね。
確かに新しい車には、社内にカメラやセンサーが付いていて、居眠り運転やら、わき見運転を警告したりしている。
これに、ながら運転の監視機能を増やそうと言うのやね。
ただ、今の時代、スマホと車のナビ画面は、同期化されていることが普通になってきている。
ナビを見ながら運転するのが当たり前になっている今、それをながら運転と認識するのも難しいのかもね。
それより、歩行者やら、自転車、宅配バイクのスマホ運転を何とか出来ないものなのかね。
歩きながらスマホ見る行為は、自殺志願に近い感覚。
スマホ依存する人は、立ち止まらないと、スマホが見えない状況になる方が、安全になるように思うのやけれどね。