検査の厳格化を
政府は、中国産のモバイルバッテリーの相次ぐ発火事故を受けて、やっとのことで、規制強化に乗り出した。
輸入される電池に第三者機関での検査を義務化するのやという。
このニュースを聞いて、あれっ、今までやってなかったのかって、突っ込む人も多いやろう。
他にも発火だけやなくて、盗聴や盗撮目的であったり、極秘情報を盗む目的であったり、電子機器やパソコンにバックドアをこさえて、他国に有利な情報を集める事なんかも、どうせ、すり抜けられていたのやろうね。
ちょっと前に、国会内で使っているお掃除ロボットにカメラやマイクとか、電子情報を収集目的のウィルスソフトが組み込まれている可能性をどなたかが、指摘していたわな。
スパイ防止法も含めてやけど、そんなスパイ天国と日本が呼ばれている汚名をぜひとも、晴らして欲しいもんやね。
テレビドラマのVIVANTやないけど、「別班」のような諜報関係のドラマが話題になるのも、日本には公安ぐらいしか、そんな信頼される組織が無いのが問題やないのかな。
日本製の自動車などは、極めて厳しい検査制度があるのに、海外からのいろいろなものには、そんな検査が起こらわれているのをあまり聞いたことがない。
国民の安心安全を守るためには、食品だけ検査するだけでは、不安が有るわな。
日本の輸入品への製品検査は世界一厳しい。
そんな良い評判が立つぐらいに、なってほしいものやね。