昭和やねぇ
福岡県議会の蔵内勇夫という議長さん。
やっとのことで、議員辞職をするみたいやね。
副議長になるのに大金を要求された事をバラされて、もう逃げ場が無くなった感じかな。
それにしても、この人、「ワンヘルス」か何か知らんけど、公金を湯水のように使って来たそうやないの。
全国の都道府県議会全体の会長もやっている人。よっぽど、金と力のある権力者やったのやろうね。
それにしても、地方議会って、まだこんな昭和な事を続けている人が生き残っているのやね。
72歳って言うから、私より3つ上か。
視察旅行を海外旅行と言ってみたり、こりゃダメだっていう発言までポロリポロリ。
いかに地方議員っていう職業が金まみれなのかを全国に知らしめてくれたことで、逆に悪いお手本になってるわな。
我々は日本の総理を直接、選ぶことは出来ないけど、地方の議員さんや知事さんは、直接選ぶことができる。
その議員さんたちの中で、また金を積んで議長になる。
この二元代表制のような仕組みをこさえて、本来、直接選挙で選んだ地方議員を神格化すればこんなことも出来てしまうのやね。
何か、お金に関して、クリーンな人しか、選挙に出られないような方法は無いものかね。
立候補ポスターに、個人資産とか家族資産を明示させて、それがどれぐらい増えたかをネットで、市民が監視できる体制とか、そんなのまで、必要になってくるのかもね。