熊の駆除に出国税
先月の1日から、日本の空港では、出国税というのを、今まで1000円だったのを3000円に値上げしている。
このうち、日本人が支払う分は、パスポートの取得代金を引き下げることで、実質負担は増えてないとか、言い訳しいるけどね。
まぁ、パスポートって、マルチなら、10年間も有効期限があるから、これでチャラですも、苦しい言い訳に聞こえないけれどね。
では、その出国税の使途。つまり、この税の使い途を何に使っているか。
今まで他の税金で使っていたものを、これに替えただけなんやろうけど、桜の木の害虫駆除とか、熊が出たときの駆除の費用に充てているとの、またまた、おかしな言い訳け。
インバウンドの人たちが支払った3000円は、ほとんど、見たことも無い熊の駆除って、苦し過ぎる言い訳にしか聞こえないけれどね。
熊を駆除してくれているおかげで、日本を安全に旅行出来ているはずだ。
こう、思ってくれる外人さんは、聞いたことないけどね。
せっかく、たくさん来てくれているインバウンドの外人さんから、何某かのお金を取りたい。
そんな、役人さんの心の底が見え透いているような気になるけどね。
それより、日本円に両替してくれる時に、手数料でも取ったらどうなんかね。
日本円は、せんど、安い安い言われているのやから、ドル円の交換にもし1円でもチャージ出来たら、極端な円安に対抗できるような気になるのやけど、どうなんやろう。
両替の手数料なんて、他の国なら、けっこう、当たり前。
日本ぐらいやで、今日の相場に近い額で両替をしているのは。
しっかり、手数料を取ったらええのにと、私は思うけどね。