表現の自由の濫用
広島や長崎で原爆忌の式典が開催されている時に、拡声器を使ってシュプレヒコールの嵐。
左翼系の大学生による、式典を粉砕するためのデモなんやけど。
こんなのの、何処に、表現の自由が適用されるべきなのかね。
戦争反対、高市辞めろ。五月蠅いったら、ありゃしない。
そら、主張するのは自由かも知れないけど、静粛な式典の邪魔をするなって。
私、最近、警察権力による、迷惑デモの排除に、少し手ぬる過ぎるのやないかと感じるのやね。
機動隊と学生と言えば、昔の学生運動を思い出すけど、同じ事をやっているのに、機動隊が何を恐れているのか、実力行使による排除が、優し過ぎるのやね。
何もしない機動隊が不満やわ。
時代が変わったのは分かるけど、昔なら、どんどん公務執行妨害で、逮捕して、機動隊のバスに押し込めていたのに、今はしないね。
これ、人権問題とか、反差別とかで、どんどん、日本がおかしくなってきているのと無関係ではないのやね。
昔、学生運動をやっていような人たちは、民間の大企業なんかには、就職できないから、教師かマスコミに拾ってもらった人が多かった。
でも、最近では、司法試験に合格して、裁判官や弁護士、検事にもなる人が増えて来た。
そこらあたりから、どうも、左巻きな判決を出す人が増えたり、人権保護を得意とする弁護士が増えたりして、いろいろなことが、変わってきているのやね。
左翼系の人たちの意見が通りやすくなり過ぎると、日本がどんどん、自由主義国から社会主義国的な事が増えて来て、国にとっての産業が弱くなったりするのやね。
働く時間を減らせ、でも給料はもっとよこせ、土曜休みにせよ、休暇を増やせ、残業させるな、家庭を大事に、仕事優先人間はいけない、でも福祉は充実させろ。
これでどうして、会社の業績や収益を上げられるのかな。
企業において、頑張らない人間を推奨していたら、そんな会社はつぶれていくで。
どうも、左翼的な考え方が広まっていくことで、日本がひ弱になっていっている。
そんな気がするのやけれどね。