為替介入の原資
日本と米国は、協調して、ドル売り円買いの為替相場への介入を行った。
何兆円ぶち込んだのか、知らないけど、この効果は覿面で、ドル円相場は何と5円も動いて1ドル156円程度まで円が高くなった。
ちょっと前まで165円行くかなんて言ってたのにね。
こんな大きなお金は日本に有ったのか。
いつもは財源が無い・・ばかり言っている財務省さんよ。
あんたら、たんまり、外為特会(外国為替資金特別会計)に、ため込んでいたってことやわな。
特別会計は政治家や役人が、国会の承認なしに、自由にして良いお金やから、わあわあ言われなくてもこんなことができる。
この外為特会のメインになっているのが、主に米国債。
これ、ドルが安い時に、しこたま貯めこんでいるから、財務省は莫大な為替差益を得られることになる。
この規模を考えてみたら、雑収の上振れ幅が何兆円になるか、楽しみやわ。
消費税減税の財源なんか、全然、出てくるのやないかな。
日本の財政は、わあわあと、国会で議論しているのは、一般会計だけ。この金額以上に、特別会計がある。
なんか、このやり方、良く無いなぁなんて皆さんは思わないか。