外人補助金
企業が外国人人材を雇い入れたら、外国人労働者就労環境整備助成というお金がもらえる。
一制度導入につき20万円(上限80万円)が支給される。
これって、日本人差別やないのか。日本人には無いしね。
実際に、企業がやるのは、就業規則を多言語化したら20万円、苦情や削段窓口を作ったら20万円、通訳さんを配置したらまた20万円、評価賃金の制度を導入したらまた20万円。
何やね。厚労省。
こんなの大企業だけしか出来ない事ばっかり。
中小企業が通訳なんて、雇えるかいなって。
そら、コンビニの店員さんとか、外食産業の店員さん、外国の人ばっかりになるって。
厚労省の役人さんたちに聞いてみたいわ。
こんなことをして、日本の未来に責任持てるのかって。
やがて、これらの仕事はAIとか、ロボットに置き換わる。
その時、この人たち、母国に帰らないよ。
こっちで、結婚して、子どももうけて、その子、日本の学校に通ってる。
それ、引き裂けるかって。
仕事なくなったから、帰れって、責任もって言えるのかって。
そこまで日本の未来を予測してから、こんな大事な政策を進めるべきなんやね。
仕事の取り合いになって、悪い事をする人も増えて、手をつけられない状態になっているEUのこと、調べてないのかって。
無責任に人手不足の解消策を、勝手に決めるなって話やないのか。
未来に責任持てないのなら、するな。
それが答えやて。