12兆円規模
先週、日本政府と日銀、米国が行ったドル売り介入の規模は何と12兆円規模だったらしい。
まぁ、米国も、円買いをしていたというから、協調介入したのやろうね。
行き過ぎた円安ドル高への対抗策なのやろうけど、この規模、結構大きかったね。一時5円も円が戻していたから。
まぁ、日銀は、ドルが安い気に大量にドル建ての米国債を貯めこんでいるから、こんだけドル売りしても、ドル円の差益が莫大になる。
つまり、この介入で、日銀は、含み益を表面化させて、ぼろ儲けしたってこと。
消費減税の財源ぐらい、後の経済効果を考えたら、余裕で出たかも。
財源財源言う奴は、ぼろ儲けして、国債なんて頼らなくても、充分、無傷で出てまっせって、言ってやったらええて。
来年四月から食品の消費税が1%になったら、その分、家計には余裕が出来る。
これが消費の上昇に回ってくれたらええのやけれどね。