始まった
総務省が本年2026年1月1日現在の、日本の人口推計を発表した。
それによると、日本人が、1億1973万6483人ということで、ついに1億2000万人の大台を切ってしまったいうのやね。
でも、日本の総人口は、1億2376万7642人ということで、この数字には403万1159人の外国人が含まれているのやね。
とうとう、始まっちゃったという、感じかな。
まぁ、人口3億人の米国でも1億人は外国人の移民。
それに比べると日本の外国人比率は3.26%だから、低いのだけれど、この数字は急速に増えている。
つまり、日本は人口減を、外国人でカバーし始めた、とも言えるのやね。
この傾向が続けばだけど、このままいくと22世紀には日本と言う国は半分は外国人なんて恐ろしい事にならなきゃええけど。
これもし、中国人がどんどん増えていったら、日本は中国の属国になっちゃうのかも知れないね。
この夏、沖縄では県知事選挙が行われるけど、中国寄りの今のデニー知事みたいな人ばかりになったら、沖縄(琉球王国)はもともと、中国の属国だったなんて言い出さないやろうか。心配やね。
そればかりやない。全国の地方議員さんや、国会議員さんたちが、元々の国から、帰化した日本人ばかりになったら、日本は乗っ取られてしまうのかもね。
年寄りばっかりで、国の経済に貢献出来ない日本人の老人は、日本から出ていけなんてデモが将来、起きるかも知れない。
グローバル化というものは、そんな危険を孕んでいる事を、いまを生きる我々は認識して、いま、これを阻止しないと、えらいことになりそうやね。
日本人の人口が8000万人になった時、外国人が4000万人いて、1億2000万人の人口を維持出来ていたとしても、この国は、別の国になつちゃう。
それが嫌なら、いま何をすべきか。
異常なペースで増え続ける外国人の流入をしっかり止めて、8000万人の日本人でも日本らしさを失わない日本を維持する。
ここが肝になるのやないのかな。