人が腐る
どうも、最近の日本人。特に、どれだけ働いてもお給料が変わらない類のお仕事の人たちが、「楽をし過ぎる」傾向がある。
郵便窓口が平日にお休みするとか、お昼休みに郵便局の窓口を1時間閉めるとか、言い出している。
郵便配達を2日に1回にしたり、先生が土曜日をお休みにしたり、所謂、公的なお仕事をしている人たちのサービス悪化が激しい。
郵政民営化で、少しは民間会社のような、競争の原理で、やる気を見せてくれていたのに、はがきや封筒の料金はバカ高くなるし、また、悪い癖が目立ってきたね。
どこまで、甘えているのかって、正直思うわ。
この悪い影響は民間会社、特に大企業にも増えてきて、あまりにも、人が頑張らなくなったと思わないか。
日本の社会の衰退というか、日本人の劣化というか。
人って、競争とかの刺激が少なくなってくると、腐ってくるものなんやね。
頑張れば、お給料が上がるとか、努力すれば、会社の業績が伸びるとか、研究を進めば、他社に勝てるとか。
そんなのが、どんどん、減ってきているのやね。
楽して勝とうなんて、無いのにね。
文句を言えば、何とかなる社会を許し続けるから、こんなことになっちゃっているのかもね。