小規模マンション
いま、東京などでは、比較的小規模なマンションが苦労しているというのやね。
というのも、管理組合の採算性の問題で、1棟が40戸無いと、採算性が合わないというのやね。
賃貸にしろ、分譲にしろ、分譲賃貸にしろ、集合住宅には、特有の問題が起こる。
大規模修繕が出来ないマンションは、スラム化するし、住民の劣化が進んでしまうと、一気に不動産価値が下がるものなんやね。
特定の外国人が住みだしたところも、トラブルが増えてくる。
だから、賃貸マンションでは、外国人を排除するようなところもあるのやね。
ある意味、自衛のための経済活動なのだから、そんなのを外国人差別だと言い出しても意味が無いのやね。
不動産価格が高騰している東京などでは、賃貸物件にしか住めない人が多いから、問題も多い。
最近の不動産事情を見ていると、このバブルは、きっといつか弾けるのやろうけどね。
中国本土で弾けた不動産バブルが海を渡って日本にやって来たような感じの今の状況。
儲けた中国の富裕層が、資産保全のために世界各国で不動産を買っている。
ちょっと何かあったら、中国政府は、日本でマンションを買う事を禁止とか、ある日突然言い出すかも知れない。
日中の仲が悪くなりかけたら、すぐに、日本イジメを仕掛けてくる国。
中国の人だけには、不動産を売らない方が良いと思うのは、私だけではないと思うのやけれどね。
向こうさんに、カードを渡したら、ろくなことが無いからね。今までもこれからも。