子どもは残虐なのか
世界各国で、子どものSNSを規制しようという動きが増えている。
子どもって、ある意味、酷く残酷な事を平気でするところがある。
トンボの羽を引きちぎってしまったり、平気でカエルを踏み殺してしまったり。
なぜ、こんな残酷な事が出来るのかと考えたら、子どもは、死ぬとか、大けがをすることがどんなことかが、分かってないからするのやね。
人の身になれる気持ちが育ってきたら、相手への気遣いから、気持ちを理解しようとするステージに立てる。
だから、心が未熟な子供に、SNSという、途轍もなく危険極まりない事が出来てしまうものを、使わせないように、大人は注意しないといけないのやね。
心の幼い子供に、LINE外しが、いかに、その人の心を傷つけてしまうものかを理解させるのは難しい。
だから、規制が必要になってくるのやね。
日本でも、早くそんな動きを作っていくべきなのにね。いつも遅いわ。
人が死なないと、分からんのかって。
こんなことやから、子供の自殺が他国と比べても多いのやて。
中国では、未成年のAI恋人が禁止されたのやそうな。
日本はこの分野でも遅れている。
立法府に携わる国会議員さんは、60歳になったら、自動的に定年退職にすべき時代になってくるのかもね。