外国人の増やし方
私は基本的には、日本に暮らす外国人が増える事には、抑制的であるべきだという考えが強いのやね。
日本が日本でなくなってしまうのが恐ろしいからなんやね。
でも、日本の人口減少は続く。
ある新聞記事を見ると、大学も、生徒数が減少してしまって、生き残りを賭けて、外国人留学生を受け入れる事を考えているのやそうな。
まぁ、限度問題なんやろうけど、日本に勉強でやって来て、日本のことを4年間も学んでくれた外国人が日本を好きになって、日本で働き、日本人と結婚したりして、日本人として生きる。
これって、ある意味、一番筋の良い、外国人の受け入れ方やないのかなとも思う。
これで、人口減少が下げ止まったら、良いなんていう、下心も含めてね。
技能実習生なんて体の良い安い労働力として、日本に来られる人よりも、よっぽど、トラブルも少ないだろうし、日本のルールや文化に同化してもらえる確率が高いやろうからね。
ただ単に安いから受け入れを増やすと、日本人の賃金も安いままになる。
ここがダメなんやね。
日本はアジアの他の国と比べて、極めて失業率の低い国。
つまり、お仕事のある国なんやね。
人手不足は、賃金を上げるために大事な要素だし、実質賃金が下がり続けている日本はここを何とかしんとあかんしね。
騙されたように日本来る人を減らして、本当に日本の習慣に同化出来ない方は、お断りにする。
そのような、ルール作りは出来ないものなんやろうかね。