どんどん悪くなる
この20年ぐらいの日本って、少しどんどん、いろいろな事が悪くなっているような気がしているのやね。
人の人権っていうのは、大事なのは当たり前なのやけど、その人権を大事にする事を優先し過ぎてしまうがために、いろいろな事が、おかしくなってきている事、多くないか。
佐藤二郎さんと橋本愛さんのフジテレビのドラマでのトラブルにしたって、どうしても、弱者の方にバイアスが、かかり過ぎて、おかしなことになっているのやないかと言う、感想を持ってしまうのやね。
弱者は強い。でも、それを強過ぎる事にしてしまう今の世の中が、どうも、その反対側の人たちにとって、生きづらい世の中にしてしまってないか。
SDGSとか、地球温暖化とか、LGBTQとか、働き方改革とか、頑張らなくていい、ヘリ基地反対同盟とか、土曜日休日化、いろいろあるけど、みんな日本弱体化することばかり。
左翼的な事が強くなってくると、日本って言う国の良いところが、どんどん無くなっていきそうなものになるのが、気になるのやね。
人しか資源の無い日本と言う国で、人が頑張らないのだから、発展なんてするはずがない。
誰もが横並びで、跳びぬける事は悪にされて、やる気を出すことが、かっこ悪い事にされて、頑張るヤツが、馬鹿にされて、皆が、調和することばかり求められる日本の教育が、ダメなんやろうね。
日本にGAFAとか、中国にある先進的なAIの企業が生まれてこない。
株だけは高いけどね。
でも、日本人が、飛びぬけてやってやろうという人が育って来ない。
この、結果が全てなのやないかな。