国民が不幸になる国
先日、相続税に大いに関係がある、全国の土地の路線価が発表たれた。
東京の9.4%上昇を筆頭に、全国の大都市で3~7%もの上昇。
こら、親が死んだら、実家を売るしか、相続税を納める手は無くなるね。
都市圏に住む普通の人は、自分の老後資金を犠牲にして、相続税を納めろってか。
日本は、酷い国になってしもたもんやね。
政治って言うのは、国民が幸せになるためにあるのやなかったのかね。
なのに、親が死んだら、核家族だから、実家を手放さないといけないってか。
その結果、外国人が、経営管理ビザの要件を使って、その日本の不動産買い漁る。
いったい、誰のための政治なんかね。
相続税を廃止せよまでは言わないけど、この税を支払わないといけない人をもう少し減らすべきやないのかな。
真面目に生きて来た人が、家を失う日本。
国民の資産の公平性の名のもとに、死んでまで、国がお亡くなりになった人の、コツコツ貯めて来た資産を半分近く持っていくって。鬼のような政策やね。
お金持ちの指標が、勝手な不動産の高騰によって、変わってきているのやから、東京の人のことを考えたら、相続税の非課税枠を1億円ぐらいまで、引き上げるべきやないかな。
資産が1億を越えなければ、税金を納めなくてよいとなったら、随分、悲劇の渦中に投げ出される人が激減するのやないかな。
政治は、国民の幸せのためにある。
政治家と役人は、このことを、思い出して欲しいものやね。