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明るいニュース

 今年の1月ー4月の間に、結婚した方の数と、赤ちゃんが生まれた数が何と、プラスになったというのやね。

 

 昨年の2025年が悪すぎたせいもあるけど、少子化少子化と言われ続けていた日本で、このニュースは、実は、朗報なんやね。

 

 ところが、このニュース、Yahoo!ニュースでは出ているけど、大手のオールドメディアでは出てない。

 

 少子化が大変だ大変だと言っていた方が、都合が良いのかね。素直に喜んだらええのに。

 

 このニュースを、よく考えてみると、これ、ベビーブーマーのお孫さんの年代が、結婚適齢期と、出産適齢期を迎えているのではないかと、思うところがあるのやね。

 

 昭和22年、23年に生まれた団塊の世代の方は、男性が27歳、女性が24歳前後に結婚した人が多い。

 

 つまり、団塊ジュニア世代の方は、1971年~1974年ぐらいに生まれている。

 

 その子供であるZ世代の生まれ年は、だいたい30年後の、1990年~2012年あたりが多いのやね。

 

 このZ世代が今年、2026年には、14歳~31歳の年齢になる。

 

 つまり、お年頃になって、そろそろ結婚する時期が始まる。

 

 この世代の平均初婚年齢は、夫が31.2歳、妻が29.6歳。

 

 ということは、これから10年ぐらいは、結婚に繋がる人の総数が、他の世代の人より、比較的多いってこと。

 

 これ、人口減少が進んでいる日本にとって、少しは人口減少のスピードを和らげる最後のチャンスなのかも知れないのやね。

 

 今の時代は、良縁会などの、婚活アプリでお相手を見つける時代。

 

 真剣に結婚を考えたいけど、機会が無いって人は、アプリのお世話になって、今風の出会いが増えたのが原因なのかもね。

 

 結婚相手もスマホで探す時代。

 

 じいじ世代は、驚くしかないわ。