言っちゃダメが分からない
先週、立憲民主党の古賀議員が、貧しい家庭の子供が自衛隊に行くと、発言した件が、物議を醸した。
この手のお話って、貧しい人が戦争になつたら、真っ先に前線に行かされるという、古いお話をまだ引きずっている左翼の人の発言なんやね。
実際、自衛隊は、学費が要らないどころか、お給料がいただけるのだから、現実として、こんなことが有るようにも思えるのやけど、それを言っちゃおしまいというのが、分からないのやろうかね。
経済的に厳しい親御さんの子供が自衛隊員に多いのかどうか。
そんな統計は多分ないのやろう。差別やからね。
ある意味、就職差別にもなるようなお話なのに、それ、言っちゃうの?
その前に、この発言は、明らかに、差別や偏見に満ちた発言やということ。
立憲民主の古賀さんという方が、日教組出身だから、実際に教師をしていて、自衛隊への隊員の斡旋をしていた感想なのやろうか。
そんなことは、無いやろう。
もしそうであれば、これは、デマを国会質疑で流したことになるから、大問題やと思うけどな。
自衛隊・憎しが、頭の中にこびり付いているから、平気でこんな発言が出てくる。
恐らく、この発言が、あまりにも左に寄りすぎている自分も、理解出来ずに、言っちゃった発言に近いのやないかな。
被害者の立場に立ったら勝ちという脳みその人たちは、人の痛みが分からないか、分からないふりをしているか。
ロシアや、中国や北朝鮮の子供たちに、配慮しているかどうかを聞く前に、日本人の自衛隊の親御さんや子供たちに心をいたすのが、優先すべきなのが、分からない。
どこの国の国会議員さんかって話やで。
困ったもんやね。