再エネ賦課金
今週、新幹線で、伊東温泉の方に行ったのやけど、車窓から人を見ていて、気になったのが、ソーラーパネルの多さ。
畑や田んぼ、空地や山地、ほんと、びっちりと敷き詰められた黒いパネルの多さに正直、驚いた。
いつの間に、こんな増えたのかって。
これみんな、中国製のパネルなんやろうけど、莫大なお金がかかっているやろうにと思った。
太陽光パネルで発電できる電気を、電力会社に買い取ってもらう価格が大分、下がったのに、こんなのでペイするのやろうかと、思ったのやね。
それに、これ全部、20年もしないうちに、ダメになるのやろ。廃棄するだけで、莫大なお金が必要やろうに。
なんで、このビジネスモデルがこんなに増えたのか。
この裏には、補助金のようなものが出ているのやね。
税金やない。我々の支払っている電気料金に上乗せされて取られている。
電気使わない家や会社はほぼないからね。
払いたくなかったら、自家発電にすべきやね。
それにしても、税金でもないのに、民間の電力会社が、再エネ賦課金という名の、税のようなものを徴収できるって、何かおかしくないか。
これ、国民の租税負担率に計算、入っているのやろうな。
違うのなら、詐欺的な集め方。NHKと、同じような感覚で公金集められたら、かなわんて。